当ブログバナー
| 固定リンク | トラックバック (0)
そんなわけで、5年前から楽しみにしていた 『 坂の上の雲 』 のドラマ化…!遂に今週末から実現ですヨ!!いやあ〜〜…長かった!原作者の遺言上、映像化不可とされていたところを何とか説得して……と思ったら企画段階で脚本家が自殺、プロジェクトが頓挫しかけるもスタッフ再構成(これがかつてのNHK大河『秀吉』のスタッフってのが…(笑))でリスタート。大河かと思ったら「スペシャルドラマ」という微妙な枠組み。年5回の放送で3年間かけて…?!15話構成でできんのか?!という不安もあることはあるのですが、番宣を見る限りスタッフ、キャストの意気込みは本物っぽいので期待してます…!!あああ、本当に楽しみ!
明治日本。維新、文明開化を経て侍の世から急激な近代国家への道を小国が知恵と勇気でもってがむしゃらに走り続けた時代。まさに「少年の国」。こんなご先祖様がいたことを日本人は誇りに思わなければいけないと思います。
キャスト的には主人公3人は文句ナシです!秋山真之に本木雅弘、秋山好古に阿部寛、正岡子規に香川照之。特に阿部ちゃんの好古兄さんはドンピシャですよ〜〜。しかも「今」の阿部ちゃんだからこそのドンピシャ具合が最高です。(笑)あとドラマでは子規の物語もより丁寧に描いてくれそうなのでノボさん好き好きな私としても嬉しい。ドラマ次第だけど、個人的にキャスティングで残念賞なのは高橋英樹の児玉さんなんだよな〜〜。ヒデキ好きだけど、デカ過ぎるよ、児玉さんには。(汗)個人的にヒデキは八代先輩のイメージだったのに……。(その八代先輩は片岡鶴太郎…… ← むしろキャスティング逆にしたらどうだ?とか思う…)あと、こんな怪し気なマレスケでいいのかね?なのは柄本明の乃木将軍。(苦笑)柄本明なマレスケに高橋英樹な児玉さんが「旅順どしたー?!」とツッコんで来る(でも仲良し)姿って何か想像できない……。まあ、ともかく本年放映の第一部は主人公たちの青春編とも言っていい辺りで、私も原作で最も好きな辺りです♪ ふっふっふ……。 ( ^ω^ ) 下記のムック本やサントラも準備して待ってるYO!
![]() | 坂の上の雲 第1部―NHKスペシャルドラマ・ガイド
|
![]() | NHKスペシャルドラマ 「坂の上の雲」 オリジナルサウンドトラック アーティスト:久石譲,サラ・ブライトマン |
【 原作本 】(全8巻)
![]() | 坂の上の雲〈1〉 (文春文庫) 著者:司馬 遼太郎 |
+
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
当初2週間限定公開とか言っていたので、こいつはちょっと難しいかなと思っていたのですが、公開延長、タイミング良く中学生来の友人からお誘いの連絡があったのでパパっと見て参りました。我が青春のマイケル・ジャクソン。小学生の頃から大好きで、初めて買ったCDは『 BAD 』でしたよ……。(マジで)中学生のときは親の反対振り切って東京ドームに来日ツアー見に行って(ああいうコンサートに行くとファンが騒いで将棋倒しになって潰されて死ぬから行っちゃダメというのが親の理屈だった)『 ムーンウォーカー 』はLDまで持ってて……。て、文章の端々に時代と年齢を感じされる単語ばかりですが、まあそのくらいティーンの頃の私にとってはヒーローだったのよ、マイケル・ジャクソンは。小学校の卒業文集に「将来の夢」で「アメリカに行ってマイケルと友達になる」なんて書いちまったほどに。うん、「アメリカに行って」までは叶ったんだけどな。(笑)ここ10年ぐらいはウソかホントか解らないような彼の奇行やらゴシップやらにウンザリしてたとこはあったんだけど……やはりあの突然の訃報のショックは大きかったです。(ていうか、今年亡くなる人多過ぎな気がする)そんなわけで、この映画は生きていれば今頃敢行されていたであろう、彼の幻のライブツアーのリハーサル映像をエディットしたドキュメンタリー映画であります。ハッキリ言おう。一言「スゴイ」であります。天才だ。彼自身も。そして彼をとりまく本物のプロ中のプロたちも。本当に惜しい人を亡くしたと思う。確かに唯一無二の存在を我々は失ったのだ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

SDGraffiti 上村稔(Minoru Kamimura) 詳細
大きなドールは予算とスペースの関係上、全く手が出せない立場でおりますが、こ、これはヤバイ……。金があったら手ェ出しそうかも。(汗)やべーよ、海軍兵学校だよ。でも兵学校の生徒は上着の袷は蛇腹じゃなくてボタンなんだよ、本当は。(生徒のうちは5つボタン、少尉候補生になって7つボタン)しかも少尉候補生とか言って袖章は既に少尉じゃんとか、なんで軍帽だけ下士官なんだとか(つーか兵学校の場合は帽章(碇のマークがメインなもっとシンプルなやつ…)違うんですけど…)、ツッコミたいことは山ほどありますが、要するに格好良ければいいというのも解るんですよ。(苦笑)やっぱ海軍ったら蛇腹万歳だしね!つか一般ウケのいい第二種軍装(白い夏服)じゃなくて第一種軍装(濃紺の冬服)っつーのは渋いチョイスだと思いますね!これこそ海軍ですから!ええ、でも全く資金的余裕がないので何も心配する必要もございませんが、遂にやってくれた感がありますよ、VOLKS さん……。くは!あーあ、衣装だけ1/6サイズで出してくれないかなあ。
以前発売された大正浪漫・はいからさんな女の子、SD女の子「たえ」も気になってはいたのですが……。うう、やっぱ時代モノはええのう♪
+
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
なんかくれまんさんから『 男性キャラバトン 』なるバトンをご指名でいただきました。
ええっ!な、なんでワタクシなのでございマースカ?(汗)いえいえ、光栄なるご指名でございます。ワタクシのような者に。で、このバトンのルールというのが……
・つつみ隠さず答える
・アンカー不可
・指定は男性キャラのみ
・回されたら何度でもやる
…らしく、その指定されたキャラはなんと……
→ 坂雲の好古兄さん
とのご希望です。ウハ!そう来ますか!(笑)キャラっつか実在の人物だよ!(笑)
で、では以下私的回答です……。 ↓
【 初めて出会った場所は? 】
→ 勿論、司馬遼太郎の『坂の上の雲』ですがな!
【 どこに萌える? 】
→ 座ったまま寝ることができるというかなり奇人なところ。少年期の病弱でおとなしいなどというイメージが成人後すっかり払拭されている辺り。イケメンなのに全く美醜に興味がなく、早々にツルっぱげになってくれるところ。
【 どんな仕草に萌える? 】
→ 常に酒を飲んでいる。(酒が主食)目で露助が殺せる。(ギニャー)
【 好きな所は? 】
→ 晩年がファンファン。
【 嫌いな所は? 】
→ 申し訳ないんだけど、福沢諭吉の大ファンなところ。(汗)
【 この子を描くとき主張させる所 】
→ タレ目とキビッとした上がり眉毛が構成する > < (← この)角度。
【 もっと絡んでほしい人は? 】
→ 苦労が絶えない奥様の多美さん。あと若干確認されている弟・真之の上司である島村閣下と海外出張中(会議中に堂々と居眠り)に宿で隣の部屋だったというエピソードも好きです。(隣の島村さんの部屋にバスルームが付いてるのを見るまで自室にもバスルームがあることに気づかなかったという…… ← 見つけられなかったらしい)
【 家族にするなら? 】
→ うーん、叔父さんぐらいが丁度いい距離かも……。父親とかには欲しくない…。
【 私服はGパン?ジャージ? 】
→ Gパンもジャージも有り得ないんですが(苦笑)どっちかっつたらジャージだろう。
【 結婚したい? 】
→ 私のような者に兄さんの妻は務まりません。
【 最後に愛を叫んで下さい 】
→ どこまでも堂々と我が道を行く貴方に、ついてはいけないけど素敵なのでそのままでいてください!(実際そのままな生涯だったよね…)
【 回す人(10人) 】
10人って……(冷や汗)…無理過ぎっスよ、そりゃ……。
群青さんやのすくさんには回っちゃってるからなあ……。では……
浅葱ヨウコさんに → 夏目漱石
G瑛先生に → 徐晃さん
高枝景水さんに → 豊臣秀吉
お願いしま〜〜〜〜す!(トンズラ)
+
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
というわけで友人の結婚式を存分に楽しんだわけなんですが(二次会まで行っちゃって)翌日は生憎の雨。や、ある意味こちらが予報通りなんですけどね。つくづく式当日は神様にも祝福されたまたとない日和であったのだなあ……なんて思いながら……お仕事の都合で先に帰京しなければならない同行のお二人と朝食後に別れて、しとしと雨の降る長岡市内を観光に……。

で、長岡のヒーローというと著名なのはこのヒト・山本五十六と河井継之助ではないでしょうか。勿論山本五十六記念館、河井継之助記念館と両方行きましただよ。でもやっぱり印象深いのはコチラの方ですね。受け付けのおじちゃんがズーズーの長岡弁でなんかやったら親切なのがまた良いんだな。(笑)

山本五十六の遺品が展示されているわけなのですが、中でも目を引くのはやはりこの本人が戦死したときに搭乗していた海軍一式陸攻の翼の断片。長い間パプアニューギニアで撃墜されたときのままにされていたそうですが、平成元年の現地での慰霊祭を機にこの部分だけ日本に帰ってこれることになったんだそうです。これで翼の全体の3分の1ぐらい。やはり陸攻はでかいなあ。

そしてこちらも伝説の、ジャングルに墜落し、戦死した山本五十六が鎮座したままの姿で発見されたという搭乗席。ちょっとひしゃげてるけどちゃんと原型保ってるし凄いよなあ。

記念館の近くには山本五十六記念公園というのがあって、その中に彼の生家(復元。焼失しているので)があります。私が入ったときは他に誰もいなくて、おじゃましまーすとガラガラと扉を開けて入ると……
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
最近のコメント