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2008年9月24日 (水)

親子で続きます

Baltok_color

今日は祝日でしたが、特に何も変わりのない日だった……。ていうか、お彼岸ってヤツですよね。うちは祖父母の命日が11月と12月に来るんで、11月初旬にまとめてお参りすることになってます。じい様が亡くなって21年、ばあ様が亡くなって6年。感覚的にはそんな経った気がしないなあ……。……そんなわけで…前言通りになんかさんに小包発送!(笑)なんかさーん、木曜日に着くってー。よろしくお願いします〜〜。(踊るダメ人間)さて、娘に一歩遅れて、お父さん(犬ではない)行くよ。


【バルトーク(Bertók)】
益子のオリジナルゾーン、『久遠の墓守り(仮)』の主人公。千年近く生きるアンデッド。名前の由来はゲルマン語の「賢明なる大鴉」。バートク、ベルトークとも読める。(曖昧)本人も自分の素性を知らず、何故死なないのかは不明。不老不死は一見して完璧な生命体に見えるが、死なないだけで痛みや苦しみを感じないわけではなく、過去何度も「致死の苦しみ」を味わってきた。故にその苦悩は彼の穏やかな物腰にも深い影を落としている。外見は20代後半ぐらいで長い漆黒の髪を持ち、瞳の色はアイスブルー。常に娘であるゾーイを連れ東欧諸国を放浪しているが、毎年秋になるととある墓を必ず訪れる。


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コメント

>のすくさん
いやあ、時代は「お父さん」と言えばあのワンちゃんですからねえ。(今やってるフラレたお兄ちゃんを屋台で励ますバージョンも好き)

えーと、ゾーイが300年ぐらい生きてるので、バルトークなら1000年弱かな、と。『永遠を旅する者』、レビュー読ませていただきました!なかなか良さそうな作品で♪ でも表紙の絵が井上雄彦で「ロストオデッセイ」って……と思っていたら、やはりゲームが原作の奴ですか!私もやったことないけど、確かX-BOXのゲームだったような……。1000年を生きる感覚なんて普通の人間には計り知れませんよね…。そういや人魚の肉を食べた人間も800年間不老不死になるんじゃなかったっけ?

一応主な活動地域は東欧ら辺……ってイメージなんですよね。オカルトと言えばイギリスだし、ゴスの総本山もドイツなんだけど……。東欧のまだ土臭くて暗くて寂しいイメージが好きなのと、やはりアンデッド伝説(吸血鬼も含め)の多さが決め手ですかね……。レ●ルマニアもルーマニアがモデルなんですよね?え?シド様がお出迎え?!キャー!行きます!行きますとも!!(内輪結構!(笑))そーいや、「バルトーク」という名で多分一番有名な人は作曲家のベラ・バルトークだと思うんですが、彼もハンガリー領トランシルヴァニア生まれなのです。

>キャラクターがしっかりできてるのに、作品をお描きにならないのは勿体ない
うう、あっちこちがチクチクします。(汗)漫画描く能力がないですから、私……。ああ、でもイラストストーリー……それはいいアイディアかも。画集並みの量が要るとは思いますが。(汗)

投稿: マユミール・ド・マスコー | 2008年9月25日 (木) 02時01分

待ってましたお父さん(イヌじゃない、というツッコミが最高…)!!
バルトークさん、1000年も生きてるのですか…。長く生きているとは聞いてましたが、そんなに長いとは思っていませんでしたよ…。
不老不死で1000年といえば、先ごろ、「永遠を旅する者」という重松清の小説を読みましたが、主人公本人の記憶も混沌としているイメージでした。やはり1000年は長いですね…。http://www.mangaillust.net/modules/amaxoop2/article.php?lid=74&cid=5&cid2=76
主な活動範囲は東欧諸国なんですか。なんとなく、イギリスやドイツのイメージがありました。東欧…。レ●ルマニアにお立ち寄りの際はうちのシドに手土産を持って挨拶にいかせます…(内輪ネタ)。
でも、キャラクターがしっかりできてるのに、作品をお描きにならないのは勿体ないですねー。小説や漫画でなくて、ストーリーを感じさせるイラストを連作するのもいいかもしれませんよー。

投稿: のすく | 2008年9月24日 (水) 20時41分

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