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2008年10月の12件の記事

2008年10月21日 (火)

予約:某農大院生フィギュア

Hasegawa

そしてこちらが予約しているフィギュアその2な某農大院生フィギュア……こと、『もやしもん』の長谷川遥さんです。海洋堂のフロイライン・リボルテックという美少女フィギュアシリーズの最新作としての登場ですが(『もやしもん』は海洋堂と縁が深い…)、このシリーズ、スケールは小さいのに間接とか良くできていて、めっちゃ動くんですよねー。最近のフィギュアは表情が変えられるフェイスのオプションパーツとか充実してますが、この長谷川さんもそれに加えてロマネコンティとかシャーレに入ったオリゼーとか小物がたくさん付いててそれもお楽しみ要素です。『もやしもん』フィギュアとしては初の人間キャラクターのフィギュア化ですが、他のキャラはフィギュア化しないのかな〜?結城蛍(ゴスロリバージョン)辺りもイケルと思うんだけどな〜〜。

ついでにこちらもオマケフィギュア目当てで購入、予約しております。うちは夫婦ぐるみでモネラーですが、よくやるよ……というか、7巻も年内発売ですよねー。新連載も百年戦争が舞台の魔女っ子モノとのことで楽しみだーー♪

Figureoh Maria1
『フィギュア王』No. 128/蓄光版モネラフィギュア(ストラップ)3点セット付き
11月7日創刊号発売『good! アフターヌーン』/石川雅之新連載『純潔のマリア』フィギュア付き

フロイライン リボルテック 011 長谷川遥《予約商品11月発売》 フロイライン リボルテック 011 長谷川遥《予約商品11月発売》

販売元:あみあみ
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2008年10月18日 (土)

やっちまった系ハロウィーン

KingQueen
うっわ、コレ……カップルでやってたりしてたら痛いよなあ。場の雰囲気気まずくなるよなあ……。

Pumpkin Mr_vampire
すみませーん!ヘンな人がいまーす!という感じですね。右のコスチュームには「ミスター・ヴァンパイア」というタイトルが付いておりますが、もはや何が何だか。(何故ヒゲ)

Dracura_c Dracura_a
メフィスト Jr.?!しかし大人服になると冴えませんなあ……。

Vamp_c Vamp_a
どうして大人になるとこんなのになっちゃうんですかねえ……。

Jack_c Jack_a
(子供服)キャー!かわいい〜〜〜!(大人服)うっわ、ダセエ……。

Tinc_c Tinc_a
子供なら許せるのよ、子供なら……。大人になるとヤバイ人に見えますよねえ。

Peter_c Peter_a
つか、この大人服……ダメ大人の代名詞でないか?(大人にならなーい、もとい、なれなーい)

これらのコスチュームはRUBIE'S JAPANおよび(株)ジグから発売されてます。相変わらずあまり日本には浸透しないハロウィーン(でも私もアメリカに11年もいて、ハロウィーンの仮装をしたのは1回だけだったな……。いや、あの時は大学の教授が「仮装して授業受けに来たらポイントあげる♪」なんて言うから……(皆してきたよ、そりゃ))を、君もこんなカッコで盛り上げてみないか?!(爆)


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2008年10月17日 (金)

『 覗き窓 』 コシミハル

覗き窓覗き窓

アーティスト:コシミハル
販売元:コロムビアミュージックエンタテインメント
発売日:2008/08/06
Amazon.co.jpで詳細を確認する

このブログを立ち上げる際や、気分をゴスロリっぽくする(どんなだ)のに最近活用しているCDがこちらです。コシミハルさんは昔から名前だけは知っていたけど、肝心の音楽の方は殆ど聴いたことがなくって、こういう作風の持ち主だとはこのアルバムを買うまで知りませんでした。たまたまAmazonで新譜の告知を見かけてiTuneで試聴して気に入ったので購入いたしました。シャンソンっぽさ(アコーディオンの音とか)のようなものがこの方の持ち味なんでしょうけど、なんと言うか…非常に異国情緒あふれるロマンティックかつノワールで不思議な音楽……。夢見がちで小悪魔的少女趣味というようなイメージが非常にゴスロリです。(笑)フランス語歌詞の「Valse Noire(ヴァルス・ノワール)」という曲の対訳詞の一部が「おお、なんにも聞こえない 夜がやってきた だって私はうっとりするような裸の少女なのだから おお、なんにも感じない 死神は立ち去った だって私は微笑みを浮かべた殺人者なのだから」なんてトコから大体イメージはしていただけるでしょうか? おススメでっせ☆


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2008年10月15日 (水)

予約:悪魔の理髪師フィギュア

来月発売で随分前から予約しているフィギュアが2つあります。その一つはコレです……Medicom Toyから発売される、リアルアクションヒーローズシリーズのスウィーニー・トッドフィギュア。いやあ、あまりのリアルな出来の良さに感動して一目見て注文してしまいましたよ。ジョニーに似てるし!怖いし!(笑)それにこの衣装……バルトークにもコスプレさせてみたいのよね。(笑)

Sweeney_todd

映画の方もDVD発売されましたよね。しかし名作だと思うのは確かなんですが、あまりにキョーレツな内容のためすんなり購入できる種類の映画でもありませんよねー。(汗)好きなんだけどさー。(同じような理由で以前『ダンサー・イン・ザ・ダーク』のDVDを購入したものの、その後殆ど見ていないという前科がある)メイキングとかDVDの特典収録内容には興味あるのですが……。

とりあえずはフィギュアが来るのが楽しみです。ええ、こちらは遠慮なく飾りますですよ。(笑)

リアルアクションヒーローズ-412 SWEENEY TODD(スウィーニー・トッド)《予約商品11月発売》 リアルアクションヒーローズ-412 SWEENEY TODD(スウィーニー・トッド)《予約商品11月発売》

販売元:あみあみ
楽天市場で詳細を確認する

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 特別版 (2枚組)スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 特別版 (2枚組)

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2008/06/11
Amazon.co.jpで詳細を確認する


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2008年10月12日 (日)

『 おくりびと 』

Okuribito
『 おくりびと 』公式サイト

久々の映画。浅葱ヨウコさんと一緒に『おくりびと』を見てきました。モックン主演と聞いてちょっとピクっとはしていたんですが、「納棺師」のお話と聞いて物珍しさから興味がわきました。「納棺師」。それは亡くなった人を死装束に着替えさせ、死化粧などを施して遺体を整え、お棺に納めることを職業とする人たちのこと。肌を晒すことなくてきぱきと死装束に着替えさせてしまう技術とか、本当にあっぱれで、純粋に職人業として見ていて感動いたしました。死ぬと魂が肉体を離れるという考え方はほぼ万国共通のようですが、死体の扱いというのは宗教や文化圏によって結構様々なようで、中でも日本はかなり遺体を丁重に扱う風習を持っているらしいです。元々納棺の儀は故人の遺族が行っていたもので、それが葬儀屋が請け負うようになり、さらに特別技術として派生したのが納棺師という職業らしいのですが、この奥深い職業も今は都会ではあまり見なくなった風習なんですかねえ?(映画の舞台は山形)私が立ち合ったことのある身内の葬儀3回の中でこんなことを行ったのは見たことがありませんでした。じい様もばあ様も叔父さんも……訃報の次には棺の中だったしなあ……しかも…この映画にあるような、まるでまだ生きてるような生前の面影を残したままではなかった記憶があります……。(小さく、冷たくなっちゃったなあ…ってイメージがしましたね)あ、でも愛犬が死んだときは獣医さんがすごく気を遣ってくださって、死後硬直で苦しそうに口を半開きにして表情を強ばらせ、全身汚れていたうちの犬を綺麗に洗って乾かして、毛並みフワフワの状態で返してくれたんですよね。表情も寝てるみたいな安らかな顔になってて。あの時は驚きました……。…脱線しましたね。(でもこんな気持ちなんだろうな。相手は人間ではなかったけど)ともあれ、別にお涙頂戴な映画が見たかったわけではなかったのですが、観賞後は素直にいい映画だと思えました。自分の夢や才能に限界を感じて都落ちする主人公の気持ちや、職業による社会的地位、親の身勝手、子の身勝手、肉親への愛憎、そしてどんな人間にも必ずやってくる「死」。若かろうとも、老いていようとも。こういう風に並べると何となくネガティブなイメージがしちゃいますが、この映画はそういう問題全てをひっくるめてどこまでも優しくて尊い。(序盤は結構シュールなギャグに笑わされるし)でも「癒される」というよりは「身にしみた」と言った方が感想としては近いかな。つくづく自分も歳とったと思います。(汗)自分も中途半端にしていることとか、親子とか家族とかの問題が大小いろいろあるんで(汗)「あの人が死んだとき」「自分が死んだとき」「私はどう思うんだろう?」「どう思われるんだろう?」「このままでは良くないのは解ってるんだけどなあ……」とかいろいろ思いが巡ってしまって、故にこの映画は見た人に様々なイメージで語りかけてるんだろうなあ……とか思いました。それって良作の証しだと思う。あとキャスティングが良かったですねー。主人公役のモックンも普通に等身大な感じで良かったし(本当に優しい人って感じ)、脇役陣も見事にハマったベテラン役者で固めてて、そして何と言っても絶大な存在感のある、主人公を雇う納棺会社(NK(ノー・カン)エージェント(笑))の社長役の山崎努!!あのどんな場面でもしれっとしている読めないオヤジっぷり最高ーー!!やっぱオヤジ最高だよ!(笑)先日素敵カレセン代表の緒形拳の訃報にショックだったので、実に貴重な人材だーー!とかつくづく思ってしまいました。

そしてもう1つこの映画に華を添えているのは音楽だと思います。音楽担当が久石譲さんだと予め知っていたのですがいい具合に挿入されてました。そして何とも叙情的なメインテーマ。主人公が元チェリストという設定でもあるので、チェロの独奏がメインのテーマ曲なのですが、とても「染み入る」といった感じの曲で作品とのシンクロ度はバッチリでしたね。実は私も子供の頃、少々チェロはかじっていたので久々にちょっと弾きたいとか思っちゃったカモ。もうマトモに指動きゃーしないだろうし、第一手元に楽器すらないんですケド。(汗)ちなみに私は坂本龍一のファンなのですが、久石譲の音楽も好きです。何と言うか、ストレートに、特に日本人の心の琴線をつかむのには久石さんが一番上手いかもですね。坂本龍一は最高にリリカルなんだけど、やや難解なところがあるので。サントラ、私も余裕があったら入手したいです。オススメっスよ。


「おくりびと」オリジナルサウンドトラック「おくりびと」オリジナルサウンドトラック

アーティスト:久石譲
販売元:UNIVERSAL SIGMA(P)(M)
発売日:2008/09/10
Amazon.co.jpで詳細を確認する


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2008年10月10日 (金)

momokoで射法八節

アゾンから弓道衣セットなるものが出てたもんでムショーに欲しくなってしまい、これを着せるならやっぱり日本人然とした顔の子がいいよナーと思い、ヤフオクでmomokoの「Berry Hunter」の本体のみが低価格で売られていたのでゲットしちまいました。(この子は以前から可愛いなーと思っていたのよね…)オークションはこういうとき役に立ちますね……。 というわけで早速着せてみましたよ。↓ なかなかリアルに出来てて感心。強いて言うならカケ(右手にはめる鹿革のグローブのようなもの)は三ツガケ(親指他、人差し指と中指の部分もある。ミトン状ではない)か四ツガケ(三ツガケ+薬指)が普通なので2本指ってのは有り得ない。まあそこまで難癖つける気はありませんけどね。

Kyudo1

Kyudo3

Kyudo4

ではせっかくなので弓道の基本、「射法八節」でポーズ決めてもらいまひょか。

1) 足踏み
Ashibumi

2) 胴造り
Dodukuri

3) 弓構え
Yugamae

4) 打起こし
Uchiokoshi

5) 引分け
Hikiwake

6) 会
Kai

7) 離れ
Hanare

8) 残心(残身)
Zanshin

あくまで人形なので(弓矢のスケールもちょっと違うし)どーやっても無理なポーズとかありますんで、細かいところは気にしないでください……。(汗)

Kyudo5
さあ、私も次の昇段審査頑張らねば〜〜!┗(>ω<)┛


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2008年10月 7日 (火)

Making of イケてる薔薇の君:パッケージ編

そして仕上げは……まあプレゼントですから最後までバカのツメはつめておこうかと。(笑)てなわけで、ちゃんと箱に入れました♪ 原作の白黒原稿に色付けしたり(勝手にすみません〜〜!)、著作権無視しまくりで大嘘ついたり(おい)、楽しかったです♪

Package_photo_f

Package_photo_b

オモテ帯部分拡大↓
Rose_dollpackage_front

ウラ解説書(?)部分拡大↓
Rose_dollpackage_back


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2008年10月 6日 (月)

Making of イケてる薔薇の君:コスチューム編

今回の最大の難関がコスチューム作り。意外と既製品では有りそうでない黒のロングスリーブのロングドレス。チュニックドレス風なので、多分洋裁に慣れてる方なら大して難しいモノではないのでしょう……しかし私は裁縫が大の苦手。オマケにミシンなんて持ってナイヨ!……てなわけで、母親の友人の家のミシンを借りてガタゴト。「何作るつもりなの?」「……えーと?えーと?」答えに困る自分。(苦笑)うう、ローズ様への、のすくさんへの愛がなければこんなこと絶対しないぜ。(気持ち悪いよ、アンタ)

Katagami
こーんなテキトーな自作の型紙を元に作ろうってんだから感覚派主義もどーにかせい!という感じですね。

Cut
そしてそれを元にテキトーに布切っちゃったYO!ちなみに生地は黒のストレッチベロアです。

Dress
……て!、またもう出来上がってんじゃん!(爆)いや、途中経過(ミシン縫い&手縫い)はあまりにつたないのでカット。(爆)つか、のすくさん、頼むから布裏っ返して見ないでくださいね。もうヒドイんですから。(汗)しかし自分的には高校の家庭科の授業来でミシンに触って……の割にはまだまとまった方かと思う……。(汗)ちなみに原作のローズ様の衣装はもっと体にフィットした感じで、袖も違うデザインなんだけど、大目に見てくだせえ。(へこへこ)

Acce

Rose_acce
アクセサリー作りは楽しかったです♪ というか超久方振りに手芸屋さんに行ったら、最近手作りビーズとか流行ってるからいろんな道具が揃ってて見てるだけでも楽しかったです♪ ローズ様の象徴的なフリフリチョーカーはリボンにレースをボンドで接着して、穴を通してCカンで宝石っぽいのを付けました。ちなみに右腕のバングルはイヤーカフスです。安物を買ってきてペンチなんかで少し形を整えただけ。でもジャストサイズでしょう。我ながらナイスアイディアと思いましたわ。(笑)

Rose_balle1
そしてこれまたローズ様特有のアイテムと言えばベール。(?)メッシュ生地とかを何とかしようかとか思ったけど、技術が足りなくて仕方なく幅広なレース生地を被せただけ。正直、このレース生地が今回最も単価の高い材料でした。(汗)いやー、柄とか大きさにこだわっちゃうとね……。いいの、ローズ様のためだから。(キラッ☆)

Rose_balle2

Rose_balle4


ち・な・み・に、「ウラ・コスチューム」(笑)は「ボンデージ風ローズ様」です。(爆)うーん、ランブル・ローズ☆(意味不明)ていうか、黒のドレスをドスンと着ただけで、その下がなんもないんじゃ味気ないんで、インナーに凝り出した末にこのようなことに。(苦笑)アゾンの黒のビスチェ&ショーツセットにガーター付き網タイツを着せたら、あまりにあんまりだったんで、思わず鞭(「クールガール」の「キャットウーマン」のルーズパーツで、ヤフオクで売っていた(苦笑))まで付けちゃいましたよ。のすくさんがここまでディープな遊びをしてくださるかは解りませんが。(爆)ギャグも本イキで。それが私の信条です。(笑)ちなみにボディの素体はオビツの27cm SBH-M・ホワイティを使用。
Spot_light


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2008年10月 5日 (日)

Making of イケてる薔薇の君:ヘッド編

てなわけで making 行きまーす。作業工程を順に追って公開いたします。

Head_make1
ローズ様ドールのヘッドの素体はオビツのW-06ヘッド・ホワイティ(無植毛未彩色ヘッド入れ目タイプ)です。平均的な形をしたヘッドですが、アイホールが微妙に丸っこく感じたので目尻を少しだけ削り、ややアーモンド型のアイホールに変えてみました。(でも後からそうする必要もなかったかな〜〜?とちょっと後悔(汗))

Head_make2
カットしたままだとアラが目立つのでヤスリでゴシゴシ……。これで大分カドがとれます。

Head_make3
仕上げにアクリサンデー接着剤(接着剤なんですがアクリル樹脂で細かな凸凹をカバーしてくれるのでお役立ち材料です)で塗り塗り……。だんだん断面が滑らかになってきます。

Head_make4
とりあえずこんな感じで素体の微調終了。

Head_make5
人間用の化粧品でチークをうっすら塗った後、定着剤(フィキサチーフ)を吹きかけました。付けた直後は何となく色が濃くなるようです。

Head_make6
……で、イキナリメイクができてるよ!!はしょり過ぎ!(爆)う〜〜ん?確かに濃いめのメイクを目指しましたが、思ったよりアイホールがでかくて漫画顔になっちゃったなあ。(汗)←メイクなしのときに試しにグラスアイを入れたらすげえ地味な顔だった。睫毛とか眉毛とか何度も描き直してたら(メイク落としで落ちる)せっかく綺麗にひけたチークがまだらになっちゃったので殆ど消しちゃったよ。ま、いいか、ニュアンス程度で。(大雑把過ぎ)

Head_make7
グラスアイを入れてみました。おお、一気に魂宿るなあ。流石だ、目力☆ でも何だかこれじゃビックリ顔だ。(苦笑)うーん、やっぱり思ったより目がでかい。(汗)けど顔にこれくらいのインパクトないと立たないか、1/6ドールは。それにしてもグラスアイの瞳の方向を左右おかしくないように合わせるのに結構苦労しました。寄り目になっちゃったり、片っぽだけ流し目になっちゃったり……。(汗)

Head_make8_2
さらにリペイントしたりグラスアイをいじったりして調整をして、こんな感じ。ほんのり上目遣い気味な視線でキメ。口紅部分には光沢グロスを塗ってそれらしく。ちなみに瞳の色はなんとなくパープルにしてしまいました。6mmアイはあまり色の選択肢がないのだけれど、ローズ様にはなんとなく「すみれ色の瞳」なイメージを抱いておりました。(エリザベス・テーラーかっつの)ヘッドをボディに固定するときに力が入って素体が歪み、ドールアイがずれるので、その防止に瞳パテでグラスアイを固定しました。

Wig_2
ヅラ(笑)を被せてみました。髪の色も原作で詳しい記述はありませんが、私のイメージ的にはローズ様は赤毛。それもワインレッドのような赤のうねうねウェービーヘア。うん、割とイメージ通りにいったかな?前髪が気持ち長過ぎたのでカット。そしてウィッグをテープで固定して出来上がり!


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2008年10月 3日 (金)

サプライズ☆サプライズ

実はオリキャラのドール製作の合間に、10月にお誕生日を控えたお友達・楠のすくさんのために彼女のオリジナル漫画のキャラクター、ローズ様のドールも作っていたりしたんですな☆(激白)ローズ様について詳しくはのすくさんのサイト「小烏堂」か、その漫画『吸血狩人』が全編載っているのすくさんの弟さんのサイト「データが消えました。」をご覧になって欲しいのですが、女性吸血鬼でそりゃもう麗しくも格好いい方で……マスコー、ベタ惚れなのです♪ 東京と鳥取という距離はあれども、日頃お世話になっているのすくさんに感謝と愛(おえ)を込めて拙いながらも製作いたしました。(汗)いやはや、そしたらアチラに小包が届いた途端にのすくさんから「言葉にならない〜〜!」(by 小田和正)とメールが来て、お電話させてください!!、と。おお!、そんなに喜んでくださったとはこちらも光栄のイタリー。久っ々に生声でお話しました。もしかして以前、境港に遊びに行って以来スか?!うわー、嬉しいなあ〜♪ 準備はこっちの方が後からだったんだけど、期せずしてマスコードールの初号機(笑)はのすくさんキャラということに。故に技術はままならないのですが、記念すべき作品とも言えるかもしれません。初作品からよそ様にお嫁入りというのも後から考えるとウハー!だったりしますが……。(汗) ともあれ、そんなわけでこんなの↓作っちゃいました☆ 製作過程も後程アップしますが、まずは完成品をジオラマ風に撮影したものからご紹介。

Rosedoll2

Rosedoll1

Rosedoll4

Rosedoll3

Rosedoll7

Vampire1

Vampire2

Rosedoll5

最後の3枚とか、ヴァンパイアっぽく撮れて気に入ってマス♪


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2008年10月 2日 (木)

続・楠のすくさんからの戴き物♪

Oyako

過去に浅葱さんから戴いたイラストを公開したので、ここはも一つ以前楠のすくさんから戴いたイラストも公開しちゃうぜ☆ というか、そもそもこれが始まりだったというか……。いやはや、感謝!です!!今回「以前の載せちゃいますね〜〜」とご連絡したら「ちょっと待ったァァァーー!!」とわざわざ修正されたイラストで再投稿してくださったのです!ぬわ〜〜、お手数をおかけして申し訳ござりませぬ〜〜。(汗)憂いを帯びたバルトークさん、あくまで無機質なゾーイちゃん、そして「時」を感じさせる壊れた時計やロウソクといったアイテム……素敵ですv ありがとうございました♪ 新作、お待ちしております♪(笑)


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2008年10月 1日 (水)

『 F.S.S. DESIGNS 3 KALAMITY GODDERS: BOTH 』

F.S.S. DESIGNS 3    KALAMITY GODDERS:BOTHF.S.S. DESIGNS 3 KALAMITY GODDERS:BOTH

著者:永野 護
販売元:角川グループパブリッシング
Amazon.co.jpで詳細を確認する

予約してたの来ましたよ。DESIGNSシリーズも第三弾目、今回はカラミティがメインです。あ、これはファンというか、解る人なら解る、恒例の『ファイブスター物語』の復読本の最新刊です。この漫画ほど、本編以外の書籍があふれ返っている漫画もないと思いますが……。いちいち高い復読本をそれでも買ってしまうファン心。(苦笑)この漫画のファン真面目にやるには本当に財力が要ります。(泣)中学生の頃からなけなしのお小遣いで投資してましたよ。いや、それでこれだけ時間を経た今もなお面白い漫画ってのは凄いですね。原作は作者がミーハーで仕事を脱線しまくるので牛の足どころか、亀の足の早さでしか進行してくれないんですが……。で、そんなこんなではありますが、今連載中の(休載中の、というか…)魔導大戦に合わせてか?のカラミティ特集なDESIGNS。こちらは魔導大戦の激戦地ですから、タイムリーというか、ドンピシャですね。フィルモア帝国とかハスハ連邦とかとにかくスゴイ大国揃いですし、それだけにネタも豊富ですからね。相変わらず永野氏のデザインは唯一無二なセンスをしていてスゴイです。ちょうちん袖とストライプがトレードマークのフィルモア、深緑に民族的な模様+モール装飾の多いハスハ。お国柄を様々なデザインバリエーションでファッションにするセンスは流石ですわ〜〜。しかし読んでると当初はそりゃあ衝撃的デザインだったファティマスーツのプラスチック・スタイルにも大分飽きられたようで(苦笑)何やら連載再開と同時に「アシリアスーツ」という新たなスタイルを発表される模様。どんなのが来るか、楽しみ♪ 描き下ろしの新キャラ、新イラストも豊富で楽しませていただきましたが、永野氏の絵、最近キャラの顔が漫画っぽくなってきてない?目が大きいというか…?相当昔に発表したイラストも混在しているので比べてみるのもまた楽し。FSSって連載が長いだけに、ある意味永野氏の絵の変化・成長を見るのも面白い漫画なんですよ。(何か偉そう)今回この本で初見だったイラスト、キャラでお気に入りはテンドロスやストーイ、ジンク博士や羽根羽根イマラさん&スペーススーツのソルティア、ブーレイ衣装のシューシャ&パラーシャ姉妹、シュマイス・バイダー(私もこのヒト格好いいと思いますよ、先生。(笑)ちなみに私のFSSでのLOVEキャラ男性陣はブラフォードにバルンガ隊長、バシュチェンコ大尉にトライトン殿下ときてるのだ(笑))、ハスハ仕様のティスホーン、そして神官衣装のヘアードさん……といったところですが、ぶったまげた系はやはり……今回たくさん発表された少年型ファティマくんたちと(オブリサイドもイクさんとの対比で吹っ飛びましたが、死んでから登場のラルゴのファティマ、シャズラブに爆死。ギョヘエーー!スクラープ君も全然顔変わってるじゃないか!(髪型変えたってファティマにもそれアリなんですか))そしてだから一体何者なんですか!このヒト!なワーナー博士。(生徒手帳見たときに誰これ?とは思っておりましたが……)トドメに宝塚のレビューもまっつぁおなナールーシャのド派手デカダンスーツ。王宮騎士のヘアードさんのパートナーとはいえ、彼女の衣装とおそろいとはいえ、これってスゴ過ぎます。

てなわけで、一通り感想でした。読んでない人、FSSに興味ない人には最初から最後まで訳ワカメでごめんなさい。(低頭)


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