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2008年12月の13件の記事

2008年12月29日 (月)

88鍵から紡ぐ歌

色彩カルテ色彩カルテ

アーティスト:Natural High
販売元:DefSTAR RECORDS
発売日:2004/06/30
Amazon.co.jpで詳細を確認する

KEYKEY

アーティスト:ナチュラル ハイ
販売元:DefSTAR RECORDS
発売日:2006/01/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

とりあえずこの2枚↑持ってりゃナチュラル ハイというアーティストは解るんじゃないだろうか。私が以前勤めていた会社にいた間に一緒にお仕事させていただいたことから縁ができたアーティストさんです。メジャー…とは言えないとは思うんですが、なかなか魅力的な方々で、私も仕事で知り得てから地味にファンさせてもらってました。それが偶然にもお友達の浅葱さんが以前からファンだったと聞いて、世間の狭さを感じたものでもあったのですが……。その後その会社は辞めてしまったので、たまたま数ヶ月前に彼女ら今何やってんのかなー、新しいシングルとか出ちゃったのかなー、とか思いながら公式サイトをチェックしたら……この年末のライブを最後に解散とあってびびったついでに慌ててライブのチケット予約をして……行ってきました。(浅葱さんと)好きなアーティストの解散ライブに立ち合うことができたのはもしかして初めてかもしれない。熱心なファンは泣いてたりして、勿論本人らも感無量な様子でした。2時間半スタンディングは正直辛かったけど(汗)いいライブでした……暑…いや、暖かくて。最後に一緒に仕事させてもらえて良かった、最後のライブを見てあげれて(偉そう)良かった、と心底思いましたよ。ミュージシャンもいろいろありますからね……。分岐点。寂しい気もするけど、後から考えれば必然だったこととかよくある話ですし。今後の二人の活動に期待したいところです。

で、蛇足ですが全く彼女らをご存知でない方々へ。ナチュラル ハイというアーティストはボーカルとピアノをメインに構成された女性二人のユニットで、お二人とも音大出身というだけに(最近こういうグループ多いけど)基礎がなかなかしっかりした音作りをする方々で(作曲、作詞は完全に彼女ら二人で行ってます。バックのオーケストラゼイションもしっかりしてますね)アップテンポな曲はジャズィーなピアノの旋律が気持ち良く、バラードではしっとりとしたピアノの音と少しハスキーなボーカルがイイ感じのアーティストさんでありました。基本的に恋愛関係(失恋?)がテーマの曲が多いんですが(まあ J-POP って大体そうですよね)結構等身大な感じの歌詞が親しみを持てるというか……同世代の女性に人気というのも納得な感じです。何となく「これから頑張ろう」という気分の人に染み入る感じの曲が多いように思われます。ついでに言うならピアノの大嶽さんは坂本龍一リスペクトなんで、なんとなく「あー、解る」な節とかもあって同じく龍一ファンな私なんかは結構共鳴するところがあったり。(笑)でも彼女のピアノの魅力はなんと言っても圧倒的なジャズ的節回しの迫力ある鍵盤回し(何だその表現は)ですけど。

ラストライブでは未発表だった新作2曲(「ゆっくりと」と「足跡」)がとても良かったです。CD化されることはないだろうけどウェブ配信とかしてくれないかなあ……。ライブ音源でもいい。それくらいいい曲でした。うん、ありがとう。これからも貴女方の道を。


【 個人的に一番好きなミニアルバム。和テイストが素敵です 】

 Natural High (Japanese)/明日はめぐる Natural High (Japanese)/明日はめぐる
販売元:HMVジャパン
HMVジャパンで詳細を確認する

【 3枚のアルバムには未収録の「風花舞う日」が超好きなので 】

愛カタリ愛カタリ

アーティスト:Natural High
販売元:DefSTAR RECORDS
発売日:2003/12/03
Amazon.co.jpで詳細を確認する

【 今のところ大嶽さんの唯一のソロアルバム。和風アレンジの効いた「戦メリ」が最高 】

THE WINTER ALBUM~piano session~THE WINTER ALBUM~piano session~

アーティスト:大嶽香子
販売元:DefSTAR RECORDS
発売日:2004/12/01
Amazon.co.jpで詳細を確認する

【 私が一緒にお仕事させていただいたシングルが最後になってしまったので… 】

I Got Rhythm/朝色/青のキセキI Got Rhythm/朝色/青のキセキ

アーティスト:ナチュラル ハイ
販売元:DefSTAR RECORDS
発売日:2007/08/08
Amazon.co.jpで詳細を確認する


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2008年12月26日 (金)

ウラ県民性診断

普段あまりテレビを見ない方なのですが、『 秘密のケンミンSHOW 』は結構好きな番組です。ちなみに私は東京(つか母は満州生まれ。ついでに言うと明治以前のご先祖様は青森の人間です)と宮崎のミックス。まあそれとは関係ないんですが Yahoo! で「 ウラ県民性診断 」なんてのがあったので、思わずやってみてしまいました。↓

Kenminsei

オモテは東京ですが、ウラは広島なんですってーー。へえ〜〜、へえ〜〜。結構意外です。で、広島の女性の県民性というと…… ↓

Yahoo!縁結び - ウラ県民性診断 性格から見たウラ県民性は……広島県タイプ

「さっぱりした性格」?「一度決心したらとことん最後までやり抜く精神力」?……うーん、そうかなあ。まあ割とのめり込むと猪突猛進なとこはあるかもしれません。「気が強いというより頑固」…そうかもな。(汗)「積極的で行動力もあり、自己主張が強く」確かに言いたいことは言ってしまうタイプではありますね。思い立ったら行動しないと気が済まない(まあそれでよく先走って転んだりもしますが)とこもあります。「愛想がいいとはいえませんが、内面は意外とやさしく女らしく」愛想がいいとは言えない、はあっているような気がする。(笑)「些細なことで悩む」うん、確かに。よくくだらんことで悩んでます。(苦笑)「新しいもの好きで、ファッションに関心が強く、流行には敏感」新しいものはとりあえずチェックするけど、興味がなければポイですね。ファッションの流行もそう。ブランドとか流行には興味ないけど、自分のシュミにはこだわるタイプです。

広島県民性詳細 ↓
Hiroshima

東京県(都?)民性詳細 ↓
Tokyo

さらに東京でも「下町」「山の手」「多摩」とあるそうで(私は育ちは「山の手」なんですが、今は完全に「下町」化してると思う(笑))、以下… ↓

Shitamachi

「気が強くてプライドが高く、せっかちで場を仕切りたがる」前者はあたっているような気がしますが、せっかちではないですよ。(当社比)仕切るのは苦手なんですが、デレデレダラダラした間延びした空間が好きでないので、イヤなモンはさっさと片付けたい的な感じで適当に仕分けてしまうことはありますね……これがせっかちなのか?、もしかして?(汗)「思ったことは心にとどめることが出来ずに、「一言多い」タイプ」本ッ当によくそう言われます。(苦笑)脳内フィルターが枚数少ないみたいなんです。「見た目より堅実な性格」見た目より、ってのはどういう意味なんだ。 ( -_- X )

「専業主婦の姉さん女房になり、家庭内で主導権を発揮する」嘘です。主導権はヤツが握っている!!(叫び)ついでに専業主婦でなく不良主婦だ!(えばるな!)「忍耐強さはないので、夫の遊びや浮気が続くと怒りが爆発」 したらただじゃおかねえ……。(つか発覚した時点で全殺しだな)「好き嫌いが激しく」 Y E S !!「細かい男や優柔不断な男性は嫌い」……の、はずだったんですがねえ……。(特に「細かい男」)


Avatorついでに Yahoo! のアバター作ってみました。無料アイテムのみで。(こんなのに金かけるかー!)結構似てるような気がする。コーギーも付けられて幸せっス♪ お散歩モード♪ しかしウチのポルカはリード放したらどこに行くか解らないような犬なんで、ドッグラン以外では決して綱を放せない犬ですけど。(短足のくせにすばしっこいので捕まえるのが大変なんだ)

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2008年12月25日 (木)

お父さんもらった。

最近携帯を変えた母が「しゃべるお父さんストラップ」をもらったと言うので、いいなーいいなー言ってたらくれた。(笑)「どこをほっつき歩いてんだ!」とか「こら!会社行け!」とか「親父!がんも!」「あちゃ☆」「今日はそこまで!」と叱ってくれます。(笑)

Otosan

で、昨年のクリスマス頃のCMですが、見逃した方も多いと思うので……。お父さん、歌も上手いんだな。しかし、イコール、歌ってるのは北大路欣也……。(笑)


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2008年12月24日 (水)

Stille Nacht

Christmas

気がつけばもうクリスマスイブです。クリスマスっぽい晩餐会は昨晩実家でやって(うちのおっかさんは一応クリスチャン)既にご馳走(トリの丸焼き食べました♪)にはありつけたので、今晩はまさしく「静かに」過ごすことになりそうです。これが過ぎればただただ年賀状スパート。(苦笑)でもまだ忘年会やライブの予定も残っているのでお楽しみはまだ続く〜〜♪ しかし今年もあと1週間だと思うとゾッとしますぜ。 ( ゚_゚ |||)

いろいろあった1年だったけど、あっと言う間だったなあ……。ホンットにこのトシになってくると1年は早い。(汗)楽しいことも苦しいこともたくさんあったよ……。しかし迷走を続けている1年でもあったので、来年はもちっとしっかりモチベーション持って、充実した1年にしたいです、ハイ。(汗)趣味の面でもドール製作は勿論、やりたいことはいっぱいあるのだ!貪欲に生きるためにも日々をムダに過ごしてはいけない…!オラオラ、どうした自分!お前はこんなもんだったのか?!ええっ?立てっ!ジャブだ!フックだ!(意識混乱中)

なんかつくづくそう思わされてしまったのも、今年のクリスマスプレゼントに母から祖母の形見の指輪をリフォームしたペンダントをもらってしまったり、大喧嘩して川に投げ捨ててしまった結婚指輪(自分、マジで感情的な人間だと思う ( _ _ ;) )の代わりを旦那から再度プレゼントしてもらったりしたもんで、なんつーかね……こう…反省の灯火がですね、ウン。(汗)なんだかんだ言って大切な人はいるんだ、心の支えはあるんだ、と思ったら……自分の体たらくが恥ずかしく思えたわけですネ。宗教的には勿論、クリスマスを特に意識したこともないんですけど、プレゼントだとか、近しい人と集まることで、ちょっと普段にない心の交流ができるんなら……結構意味のあるイベントなのかなあとか思ってしまいました。ええ、今までの人生で初めてです、クリスマスをこんな風に思ったのは。(苦笑)

まあでも志新たに、は年が明けてからのつもりデス。(おい)残りの2008年は楽しんで過ごすぞ〜〜!! てへ☆ (´ε`*)ゝ


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2008年12月18日 (木)

続・雪と墓場

寒い日が続いております。前回のブログのイラスト関連で「雪」と「墓場」にちなんだネタを振っときます。自分の好きなPVの一つにこんなの↓があるんですが……。

Madonna 『 Oh Father 』 PV

1989年作……てことは、もう19年も前の作品なんだなー、これって。マドンナも若いぜ。(苦笑)母の死により長い間抱き続けていた父と娘の確執が溶けてゆく……というなかなか深いストーリーが5分間の中で描かれているPVです。あまりにも妻を愛していたが故に残されてしまった悲しみを娘にあてつけてしまった父の過ち。そんな父の気持ちを理解できず憎まれているのだと思ってしまっていた娘。その確執が今、大人と老人となった親子の間で消えてゆく……。…男親ってこんなものなんですかねー。私も実父とはいろいろあったんで思うところはありますが……。しかし英語だと「Father」って「父」という意味の他に「神父」や「神」って意味もあるんで意味深ですよね。(男尊社会だなァとも思うけど)


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2008年12月16日 (火)

寒い!寒いっ!寒いぃぃぃーー!!

Winter_grave_800
▲ クリックすると大きな画像が表示されます。

以前のすくさんからリクエストのあったイラストをアップ。その昔、群青典子さんのリクエストで彼女のサイト様に載せていただいてたときもありました。一応バルトークを描いたイラストなのですが、手前のボカシが入った彫像の方が気合い入れて描いてたイラストです。(苦笑)東京は初雪はまだですが、昨日は今年一番の寒さとか言ってたし、寒さも本格的になってきました。ホントに最近朝、布団から出るのが辛くて辛くて……。(苦笑)まだまだこれからが本番なんだとは思いますがね。軟弱野郎なんで。 (^-^;) 

しかし年賀状の受け付けもスタートしたことだし、これから年末に向けてやることは盛りだくさんです。(遊びの予定もな! ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ )年賀状はとりあえずお世話になってる目上の人やパンピーな友人(苦笑)にはやはりハガキ(既製品)で出しますが、職種が職種なだけに仕事関係の人たちには既製品のハガキでは出せないし、セルフプロデュースの意味合いもあるので専用の年賀状をこれから製作せねばなりません。うおお、これが一番面倒なんだ。(汗)しかしショボいもん出せない相手なだけに手ェ抜けないのです。(汗)そして余力があれば絵描き友達用のメール年賀イラストも……ってここまで行けるかな。(汗)メール年賀だとギリギリまで粘れるのが利点ですけどね。できる限り頑張ります!

ちなみに話は戻るけど、このイラストにはイメージソングがあったりします。スティング(21日にパシフィコ横浜のライブ行きまーす!)の「 Ghost Story 」って曲なんですけど……。PVもないような地味な曲なんですが、何でも彼の亡くなった父親を歌った曲だとか何とか……。すごく冬を感じさせるというか、バルトークっぽいなあとか思ってたりします。歌詞はこちらです☆


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2008年12月11日 (木)

G瑛先生からの戴き物♪

Matsumoto_zoy

映画『レッドクリフ』鑑賞後、G瑛先生にはうちにお泊まりいただいて、ゲーム大会やったり、お絵描き大会やったりしたわけなんですが、こんなのまで描いてくださったのヨ!! アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!! ギャーーー!!!光栄過ぎて死にそう!!ありがとう!ありがとうございます!!貴女の神の手にかかって死ねるなら本望だ!(死んでないから)普段「絵画(油画)」の世界にいらっさる先生にかかればウチのゾーイもこんなリアルに!!ちゃんと外人顔してるし! (≧∇≦) うおお〜〜〜〜!まるで博多人形……いや、ビスクドールのような美しさ!クリスタルな瞳……。素敵〜〜〜!!素敵すぎますーーーーー!!!!(涙)

本当にありがとうございました!押忍!!


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2008年12月10日 (水)

『 レッドクリフ 』

Redcliff
『 レッドクリフ 』公式サイト

待ってました!いろいろ予定が狂って今頃鑑賞することになってしまいましたが、“ 二丁拳銃横っ飛び監督(白い鳩も健在!(笑)) ”ジョン・ウーによる大作三国志映画『レッドクリフ』、見てきましたーー!!まあお馴染みの皆様から大まかな感想は聞き及んでいましたので、とにかくこれは娯楽大作なのだ!という姿勢で臨みましただよ。今回お付き合いいただいたのは……中・高校時代からのお友達……というか、同い年にして画才に関しては神の子と仰ぐ G瑛先生。(私より後から三国志にハマったのに、今や勉強会なんかにも出席しちゃってる本格派だ!ちなみに彼女のラブは徐晃と呂蒙。彼女のスバラシイ絵が満載なステキサイト様はこちら)いや、チケットまで戴いてしまってすみません! (;´Д`)ゝ &このために来てくれて本当にありがとう! ヽ(´▽`)/ やっぱいちいちくだらねーネタで笑い合える相手と一緒だと最高だネ!

映画は結果から言うと、超面白かったです!! (*゚∀゚)=3 ムッハー!! なんつーか、歴史から入った古参の三国志ファンもゲームから入ったミーハーファンも冗談が通じる方なら十分に楽しめる映画だったのではないかと。(笑)なんかくれまんさんが「中華版ロード・オブ・ザ・リング」とも仰っておりましたが、確かにそのような印象も感じられました。(笑)そうだネ、確かに張飛はギムリポジションだネ。(笑)ていうか、このヒトたち古代人なんだもん。もはやファンタジーでもいいと思うのよネ。

「Part. 1」と銘打たれた(公開してからのような気がする…)本作はクライマックスの「赤壁の戦い」に向けての序章的なところまでで、飛ぶ鳥を落とす勢いで天下統一の野望に燃える曹操率いる魏軍が、弱小劉備軍を追いつめる「長坂波の戦い」のエピソードから始まり、呉の君主・孫権を頼り同盟を締結、連合軍として魏軍を迎え撃つところまでが描かれていました。まあまず三国それぞれの君主の立場と性質を表し、赤壁の戦いに焦点を置くにはこの辺から始めるのが妥当ですね。あと G瑛先生に戴いた非売品のパンフに監督の言葉として書いてあったけど、それなりに史実に近い人物の年齢差を意識したキャスティングなのもいいと思いました。個人的にこの映画の見所だと思うのは、ゲームさながらの派手かつ大迫力のアクションシーン(ワイヤーアクションもそれほど鼻につく感じには使用されておらず、丁度よく中和されてたと思う)は勿論ですが、多くの歴史上の登場人物の中から選抜されて出演している主要人物たちのキャラづけがなかなか上手い具合に出来ている(日本の三国志ファンのイメージからそう外れず、とでも言うのかな?)ところだと思います。著名な武将たちの有り得ねー強さに大笑いし、オヤクソクのエピソードに萌える。(笑)この際だから人物ごとに箇条書きで自分的ツボ語りをしてみましょうか。

【 魏 】
 曹操:「かなりおマヌケな悪役」とは前噂で聞いておりましたが、
    その通りでした。(笑)人材コレクターなだけに、やり手の社長と
    いった振る舞いは曹操らしかったけど、動機が不純な戦(いや、
    演義でもそうなんだけど)の合間に小喬イメクラすんなよナ。(笑)
    そしてオヤクソクで関羽に一目惚れ。(≧ε≦) 君が欲スィ…。

 華陀:針治療で曹操の持病の頭痛を癒すも彼の妄想癖に辟易。

 蔡瑁:バカっぽくてイイ。(笑)

【 呉 】
 周瑜:お色気担当(笑)兼、闘う軍師。男前系の美形希望な自分としては
    トニー・レオンの配役は悪くないんですが、いかんせんもうちょっと
    若い頃にやって欲しかったカモ。(お肌のアラが目立つ…スチール
    写真では相当修正入っていることが懸念される)『花様年華』の頃
    とかキレイで色っぽかったんだけどなー。でもオフの顔とオンの顔
    の使い分けは最高。そして高台から指揮してるだけでなく自ら討って
    出るほどの剛胆さも素敵なのですが、その闘う姿はまるでエルフ。
    (つかレゴラス)赤壁で流れ矢に中ったというエピソードは実際ある
    んだけど、まさか趙雲を庇って負った傷ってコトにするとは…!(笑)
    今回主役(?)なだけに人徳面やカリスマ性が強調されてますね。

 魯粛:コミックリリーフ役。(笑)演義ほどのお人好しではありませんが、
    こういう魯粛も好きです。

 孫権:個人的にチャン・チェンは好き。(聞いてない)線の細さが目立ち
    ますね。偉大な父と兄を持ってしまっただけにコンプレックスの塊
    でちょっとヒッキー。でもちゃんと机の角斬ってくれました。

 尚香:女優さんが誰かに似てる気がする。元気で勝ち気で可愛いねー♪
    優柔不断な兄のシリを叩き、小娘とバカにする魯粛にイタズラし、
    周瑜から厄介者扱いされるも、俄然前線についてきちゃう。嫁の
    貰い手がねーんだワと孫権に散々嫌味を言われた挙げ句、30も年上
    の劉備の後添え候補にされてムカプン!でも個人的に尚香はカレセン
    希望です。(笑)

 甘興:自分、甘寧ファンなんで、この中途半端な設定が許せまへんねん。
    問題はどうも演じてるのが中村獅童(特別出演)だからっぽいです。
    浮いてるね、確かに。(苦笑)

 小喬:モデルさんの女優デビューだそうで。美人だけどどこかぽやーっと
    した雰囲気してるのは個人的小喬のイメージと結構重なりました。

【 蜀 】
 孔明:最初、配役が金城武と聞いてどうかー?とか思いましたが、いい意味
    で予想を裏切ってナイスな孔明を好演してくれました。笑顔の裏に
    得体の知れないモノがありそうなつかみどころのないキャラクター。
    冗談と謙遜で煙を巻く本心。時々素で奇行に走る(鳩を洗って羽扇で
    扇いで乾かしている姿には爆笑)とことか、孔明ー!って感じです。

 劉備:わ・ら・じ。これに尽きる!!(握りコブシ)
    尚香ちゃんはかなり好みらしい。(笑)

 関羽:何故か今回は馬にも乗らず(赤兎は?)兵の間からダッシュで登場して
    ばかりなんで笑いました。モンゴル人の役者さんらしいんですが、ミエ
    切りとかが多くて京劇のような動き。顔はちゃんと赤かった。(笑)
    まさに一騎当千の強さ。一人で一個師団並です。勿論青龍円月刀を持って
    いましたが、敵の武器(槍)を奪っては斬り、奪っては斬り…という戦法
    に妙なリアリティを感じました。普通なら刃物って数人斬ったら切れなく
    なってきちゃうから。武器は奪って補充。白兵戦の基本かもしれん。

 張飛:このヒトほどの作品でもイメージ固定されてる人物はおるまい。(笑)

 趙雲:本作のアクション大賞でしょう。出た!長坂の阿斗救出エピソード!!
    (ちなみに劉備が阿斗を地面に落とすシーンは児童虐待になるのかカット
    されてた(苦笑))強ええ!!無双の趙雲並のアクション!!槍と剣を
    巧みに使ってバッタバッタと敵兵をなぎ倒して行く。何故か赤壁前哨戦で
    乱戦の中、狙い撃ちにされた趙雲に放たれた矢を周瑜が身を挺して庇うと
    いうエピソードが追加され「貴方は私の命の恩人です!」と感服するシーン
    あり。……頼むから新たな腐女子を生み出さないでくれ。(苦笑)

……という感じですかね?信憑性は解りませんがいろんな兵法(八卦の陣とか)が登場するのも面白かったです。対騎兵兵器とか、敵の虚をつく戦法とか、攻防いろいろ面白かったです。さあ、いよいよ水軍戦になる「Part. 2」が楽しみだーー。(来年4月公開)また一緒に行こうねー、G瑛先生!


余談:映画鑑賞後我が家にてPS2版の『三國無双5』をプレイ。(笑)なんだかなーー、無双のキャラデザも限界に来てる感じしますね。(汗)でも数が減った上に衣装劣化が目立つキャラが多い中、アラゴルンな呂蒙だけはプッシュだけど。(笑)しかし武将たちがスーパーサイヤ人化する『三國無双 MULTI RAID』なんてなんじゃこりゃっスよ。龐統なんてだし。


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2008年12月 8日 (月)

アイドルユニット結成の予感

Jdolls

J-doll は以前からヘッドメイク等が可愛くて好きだったのですが(グラスアイ使用の市販1/6ドールでは抜群の可愛さだと思うんですが……)、最近ようやっとシリーズのうち2体購入。(どちらもオークションで半額以下の値段で……←じゃなきゃ買えない (;´д`)トホホ…)赤毛のタテロールがキュートな「デ・ネイフン・ストラーヒェス」(オランダ)とアンティークドール調なのが素敵な「オールド・チャーチ・ストリート」(イギリス)。あ、ちなみに J-doll のドールは皆名前が世界各国の有名なストリートの名前が付いてます。なかなかオシャレなセンスしてます。オリジナルで着ている衣装もなかなか可愛いんですが、今後この二人をアイドルユニット調にプロデュースしてみようかと思ってます。(笑)ビビッドな色と淡い色のコンビ。例えて言うなら赤ワインと白ワイン。(違うか)なかなかいじり甲斐がありそうですわ。 J-doll シリーズは今後のラインナップも楽しみです♪(しかし最近ほぼ1ヶ月に1体の割合で新作出してるような……スゲエな、ジュンプランニング。人気なのはすぐに売り切れちゃうんですよねー(汗))

……とか言ってる矢先に新作情報だよ…!2009年3月発売の新作、「マロセイカ」。今度はロシアだ〜〜〜!!!うおー!この子も可愛い!!三つ編みおだんごヘアが超可愛い!!透き通るような白い肌が北国というかドールっぽいというか…で素敵☆ ウヘアー、これも予約しちゃいそう……。(汗)

ジェイドール / Maroseica st.(マロセイカ)《予約商品03月発売》 ジェイドール / Maroseica st.(マロセイカ)《予約商品03月発売》

販売元:あみあみ
楽天市場で詳細を確認する


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2008年12月 6日 (土)

『 夜想 - yaso 』 特集・ヴィクトリアン

Yaso_victorian

夜想(特集『ヴィクトリアン』) 夜想(特集『ヴィクトリアン』)

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する

すごく特定範囲の人間しか買わなそうな雑誌なのに、気がつくと新刊が出てたりする、超マニアック雑誌『夜想 –yaso-』。アートディレクションがさり気なくミルキィ・イソベだったりするところからして、妙なプレミア感のある雑誌ではあるのですが……。今までも特集される内容がヤン・シュヴァンクマイエルだったり吸血鬼だったりゴスだったり……で、密かに私の好みを連打していてくれたんですが、10月に既に発売されていたらしいこの度の新刊は特集内容が「ヴィクトリアン」と来た。何ですか?Σ(゚д゚;) もう近所に監視してる人でもいるような気分ですよ。(苦笑)ピンポイントで来ますネーー!さて、そもそも「ヴィクトリアンて何?」という方もおられるかもしれないのですが、Wikipedia によれば、「ヴィクトリア朝(Victorian era)はヴィクトリア女王がイギリスを統治していた1837年から1901年の期間を指す。この時代はイギリス史において産業革命による経済の発展が成熟に達したイギリス帝国の絶頂期であるとみなされている。」というのが時代背景。主に私が好きなのはこの時代の雰囲気とファッションです。コルセットやボンネット。拘束と繊細な装飾。そしてどこか禁欲的な感じと退廃的な感じが交錯している感じがたまりません。また写真というメソッドが出てきた最初の時代なので、その古ぼけた近代感も何とも言えない魅力を放っております♪ 万国博覧会があったり、切り裂きジャック事件があったり……霧に覆われた薄暗い色彩が大英帝国の首都・ロンドンを構成していた時代……。

Yaso0
ヴィクトリアンにアリスは不可欠ですかねー。初っ端から「双子のアリス」というタイトルで、パトリック・ライアンデザインのコスチュームに見を包んだ少女たちの不思議なモノクロ写真が。(フォトグラファーは高木由利子という方)表紙の写真もそうですね。

Yaso1
そしてルイス・キャロルは自分の「おともだち」の少女たちの写真を多数撮ったことでも有名ですよね。アリスのモデルとなったアリス・リデルの眼差しとかたまらんわな、確かに。(笑)キャロルの写真のポストカード集は持ってるんだけど、本の方も欲しいな〜〜。

Yaso2
これも有名な「妖精事件」の写真ですね。実は紙でできた偽物だと後年解ったわけですが、別に真意はどうでもいいというか、写真として魅力的なんだからいいじゃない♪って感じっス。おお、コナン・ドイル登場だ。(記事内)「魔術と手品の境界が判然としない時代」……いいなあ。

Yaso4
おお!!描き下ろしの山本タカトのアリス!!くお〜〜!画集欲しい〜〜!!

Yaso5
ロシア生まれ、イギリスで活動中のアーティスト、ヴァーニャ・ズーラヴィロフ。初めて見るような、どこかで見たことがあるような感じのする絵だなあ…。とにかく緻密に書き込まれた世界で、何故か美女の腹部だけポッカリ穴が空いて内蔵丸見えだったり、肉と骨の解剖図的な要素にリアルな植物や昆虫の描写が入り交じってたりしていて、グロテスクギリギリの耽美さが漂う不思議な絵を描く方です。気になってきた……。

Yaso6
……ご存知の方もいるかもしれませんが、私は墓写真フェチ(西洋限定)でもあります。アメリカやヨーロッパの旅行先で墓場に出くわしては何度喜々として写真を撮ってきたことか……。美しい天使の像や庭園のように綺麗な西洋の墓場はジメジメしてなくて素敵だな〜〜とか思っているのですが……。まあそんな不謹慎なコトしてるもんだから時々金縛りとかに遭うわけですが。(爆)

Yaso7
『エマ』……なんか自分のツボに直球な感じするんですけど、ちと敬遠して手を出してません……。「メイド」と「メガネっ娘」ってのに警戒してんのかな。(苦笑)


【 今回の特集を読んで、欲しくなってしまった本たち 】

Carolls_alice_sDreaming in Pictures: The Photography of Lewis Carroll

著者:Lewis Carroll, Douglas R. Nickel
販売元:Yale Univ Pr
Amazon.co.jpで詳細を確認する

The Perfect Medium: Photography And the OccultThe Perfect Medium: Photography And the Occult

著者:Pierre Apraxine,Denis Canguilhem,Sophie Schmit
販売元:Yale Univ Pr
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Talking with Angels―ロンドンの天使達Talking with Angels―ロンドンの天使達

著者:岩谷 薫
販売元:パロル舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ヘルマフロディトゥスの肋骨―山本タカト画集ヘルマフロディトゥスの肋骨―山本タカト画集

著者:山本 タカト
販売元:エディシオントレヴィル
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ちなみにオススメのヴィクトリアンファッションの資料たち。↓

こちらは写真の資料。中流階級から王族まで一通り眺められます。

Victorian and Edwardian Fashion: A Photographic SurveyVictorian and Edwardian Fashion: A Photographic Survey

著者:Alison Gernsheim
販売元:Dover Pubns
Amazon.co.jpで詳細を確認する

こちらはイラストなので細部までよく解りますよー。

Victorian Fashion Accessories: CD-ROM & Book (Dover Electronic Clip Art)Victorian Fashion Accessories: CD-ROM & Book (Dover Electronic Clip Art)

販売元:Dover Pubns
Amazon.co.jpで詳細を確認する


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2008年12月 5日 (金)

久々の洋楽ライブ

Nuno唐突ですが、私の青春はロックでした。(笑)今でこそ節操なくあらゆるジャンルの音楽聴いてますし、最近は年のせいかおとなしめのライブ(=着席したまま聴く)に行くことのが多いのですが、学生時代は無茶苦茶ロックな音楽ばかり聴いておりました。特に中・高時代はまだメタルとかハードロック系が洋楽の大塔だったから、思いっきりイエア!!な感じのばっか聴いてましたね。QUEENとかVAN HALENとかBON JOVIとか。でも流石に高校生程度では実際に洋楽のライブとかに行ける機会はなかったもんで(てゆーか、こういう音楽のライブ会場に行ったらドミノ倒しになって押し潰される!危険だ!という親に禁止されてたっつーか……)同級生や先輩がやってるコピーバンドのライブ(勿論ノンアルコールライブハウス)をたまに見に行ってホッピングしてただけで、実際にライブを頻繁に見に行くようになったのはアメリカに留学してからの大学生時代でした。その頃世に流行してたのはいわゆるグランジ〜オルタネイティブというヤツで、大分ロックが暗い世界(苦笑)に入り込んでた時期でしたけど。(メタルとかハードロックはやたら派手(脳天気)だったから)

で、高校時代から友人の影響で多少聴いてはいたんだけど、大学生になってイキナリハマったのがEXTREME。(英語公式ページはこちら)何がきっかけだったんだかよく覚えてないんだけど解散寸前にファンになって、しばらくドハマっていて、そのギタリストのヌーノ・ベッテンコートにベタ惚れした私は以後ソロ活動を始めた彼を追ったわけです。ええ、そりゃもう素晴らしい惚れっぷりで雑誌の切り抜きを加工してこんな↑ポストカード作っちゃったり(誰に送るわけでもなく)、日本に帰国した際にコミケとぶつかれば洋楽畑で本を買いあさる有様で。(苦笑)あー、勿論親しい友人には布教しまくりましたね。そして私の描くオリジナル作品に通して登場する黒髪長髪で目つきの悪い兄ちゃんの原点はこいつにあると言っても過言ではないぐらいなのです。(激白)はっきり言って自慢ですが、私は学生時代彼の(そしてEXTREMEの)出身地であるマサチューセッツ州のボストンにいたもんで、ホームライブとなる彼のライブにはいそいそと通ったもんなのですが、一度グルーピーと間違えられて(どー見てもそんなカッコしてないのに)スタッフの兄ちゃんに楽屋まで案内され、本人と会って、一言だけ喋って、握手して帰ってきたこともあるのだ!!帰宅したの真夜中だったけど超ハイテンションで友人に電話かけたワサ。(笑)でも今考えると相当な冒険だよ!やはり若いってスゴイな!(おい)その後地味〜にヌーノのソロ活動を追っていたけど、基本的にアメリカでは活動展開してくれなくなっちゃったせいもあり(何故かツアーは日本やヨーロッパばかりでやる)ご無沙汰していたんですが、なんとこの度オリジナルメンバー(ドラマー以外)でEXTREMEが再結成!!何という朗報!長年愛していたけど、解散直前にファンになったせいでバンド・EXTREMEとして見るのは今回が初めてという私。新譜をひっさげて来日した彼らに期待と不安を寄せながら、C.C.Lemonホール(もうちょっと何とかならんか、この名前)こと旧渋谷公会堂に向かったわけです!(ここまでが前置きか?長え!!)

で、結局ちょっと抱えてた不安は杞憂でした。皆いい加減いいトシになってるんだけど、年を重ねつつも昔のノリ通り元気いっぱいに楽しそうに演奏してくれてファン(流石に新規ファンは少ないみたいなので年齢層が高い(苦笑))とのコミュニケーションも円滑に、2時間きっちりぐらいのライブだったけど、実に実の詰まった内容のライブでした。メンバーがニコニコしてると我々も嬉しい♪ 大ヒット曲「More Than Words」なんて殆どファンに歌わせてたけど、未だに歌詞ちゃんと覚えてた自分にも妙な感動。(笑)大体新譜からが1/3、旧譜からが2/3ぐらいな内容だったかなあ。昔からのファンとしてはやはり往年の名曲の方が嬉しいというか、反応が全く違って、アーティストとしては本当は常に変異し続けるのが正しい姿とはいえ、やっぱり「ボクらのEXTREME」であり続けて欲しいという思いも正直あるのは仕方がないか。いやいや、楽しかった!2階席の最後部席という有様でしたが、こんなこともあろうかとオペラグラス持ってってたので(笑)、じっくり観察もできましたですよ。ただサービス満点で舞台ソデにメンバーが降りてきてくれたときもあったので、やはり最前列の人たちは羨ましかったけど。嗚呼、やっぱりヌーノもゲイリー(ボーカル)も格好いい!!パット(ベーシスト)可愛い!!(彼の「エ〜〜クストラ〜〜♪」が生で聴けるなんてv ←EXTREMEはコーラスの上手いバンドなんで他のメンバーもなかなか歌が上手い)うおー!ヌーノのギター、相変わらず神業だぜ。ついでにギターの表面にも相変わらず「N4」って書いてあるのに感動したネ!(ワッシュバーンのヌーノモデルだよ〜〜!!(涙目))くはー!楽しい2時間をありがとう!!
WE LOVE YOU!!


サウダージ・デ・ロックサウダージ・デ・ロック

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2008年12月 2日 (火)

ジェニー、恐ろしい子…!

なんじゃこりゃあ?!一体何時枠で放送されとんじゃーー?!

たまたま Amazon を見てたら珍妙なDVDを発見。レビューのぶっ飛びさ加減が気になって YOU TUBE でチェックしてみたんダワサ。そしたら噂通りだったワケネ!(笑)お、おかし過ぎる……!!無茶苦茶低予算な雰囲気なのはオヤクソクとして、脚本からしておかしいよ!つーか、いくら幼児対象の番組だからって、ここまでテキトーな展開でいいのか?!とツッコミどころ満載の内容で吹きます!ええ、吹きますとも!(笑)キュートなだけのおバカ主人公・ジェニー(これもオヤクソクだな)、ボーイッシュで和菓子好きな体育会系・アキラ、キレるととんでもない大和撫子・ナデシコの3人が主人公。「イマドキの女子高生」って……まあ確かに遊んでるときは上司の呼び出しもシカトこくって神経の正義の味方(厳密には違う)なんだから皆いい根性している。つーかね、悪の秘密結社がしようとしていることが「この世からオシャレとスイーツを無くす」ってんだから(しかも主催者の超個人的理由で)そもそも緊張感のハシクレもないわけです。そう言えば主人公3人組もお菓子につられて正義の味方(厳密には…以下略)になったんだったな。まあ「腹一杯の飯」と引き換えに村の用心棒役をかって出た『七人の侍』と理由は似ていなくもないか。(いや、無理がある)「正直は貧乏人の財産です!」と言い切る妄想シンデレラ・ジェニーもスゴイ。(誰だ、幼児番組でこんな台詞思いついた奴)とりあえず1〜4話(1話15分)までが YOU TUBE に載ってました。↓ 興味のある方はチェキってください。

『 Kawaii! JeNny 』 Ep1-2 (1/3)
『 Kawaii! JeNny 』 Ep1-2 (2/3)
『 Kawaii! JeNny 』 Ep1-2 (3/3)
『 Kawaii! JeNny 』 Ep3-4 (1/3)
『 Kawaii! JeNny 』 Ep3-4 (2/3)
『 Kawaii! JeNny 』 Ep3-4 (3/3)


現在DVD7巻まで発売中のようです……

Kawaii!JeNny <かわいい!ジェニー> Vol.1 [DVD]Kawaii!JeNny <かわいい!ジェニー> Vol.1 [DVD]

販売元:東宝
発売日:2008/01/25
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2008年12月 1日 (月)

厚い壁

Fugokaku

このブログのそもそもの趣旨からすると外れたネタなのですが、今までもちょこちょこ書いてはいるので書いちゃいます。(ていうか、最近ホントにただのオタクブログになってきているよーな……(;・ω・) )

結果から言うと……弓道三段昇段審査、落ちました……!!!(T_T)

落ちてしのごの言う資格もありません。私が未熟なだけだったのです……。うう、でも今回は稽古量も頑張ってたし、調子も悪くはなかったんですが……いや、それ故の油断か、とにかく落ちた要因は自分にある。次回へ向けて修練するのみ。まさに「発して中らざるときは、即ち己に勝つ者を怨みず。反ってこれを己に求むるのみ。」であります。


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