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2009年3月の9件の記事

2009年3月29日 (日)

※ 取り扱い注意

G瑛先生ントコのブログで見かけたりしたんで、流行りの(?)「 血液型 自分の説明書メーカー 」とやらをやってみた。ちなみに私、A型です。

「 マユミール・ド・マスコー 」の場合
Mdm_setumeisho

「 益子繭己 」の場合
Mm_setumeisho

本名の場合
Honmyo_setumeisho

どれも微妙に違うような?、当っているような…?「隣の畑がよく見える」とか「いつも何かに追われてる」は結構ズビシと来ているカンジ。(苦笑)「シュミは整理整頓」は絶対に違う。(チカラ拳)

Avator3ちなみにまたアバター作ってみた。← 髪は結局切りましたが、茶髪に飽きて真っ黒に。白髪染めにもなって頭皮にも良いと聞いてちと特殊な染料を使ってみたのですが、染めた部分が伸び切るまで明るい色には染まらないものだそうで、よく休みの間だけ茶髪にする中・高校生の親が子供に無理矢理やらせるモノとも聞きました。(何もそこまでせんでも…)ナチュラルな黒になるようにお願いしたのですが、本当に墨かぶったみたいな真っ黒になってしまいました。(汗)染めた翌日会った人に「……生まれたての燕の子みたい」と言われました……。(燕の子ってヒナのときから真っ黒だったっけ?)


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2009年3月25日 (水)

『 三国志 』

Sangokushi
『 三国志 』公式サイト

旅行記と重なってしまい、アップするのが遅くなってしまいましたが、実は見てたんですよ、この『 三国志 』も。(笑)本国では『 レッドクリフ 』よりずっと前に公開されていたらしいのですが、このタイミング、このタイトルでかなりイメージ的に損をしてしまっているような気の毒さを感じます。(爆)主演、アンディ・ラウなのに……。英語のサブタイトルにあるようにいっそタイトルを『 龍の復活 』とかにすれば良かったのに。それとか『 雲のように、龍の如く 』とか。(これもパクリっぽいが)

ーーで、はっきり申しましょう。この映画は「三国志」と言うよりは「私説・趙雲伝」と言っていい内容です。主人公は趙雲で、彼の若き日から晩年までを描いた物語です。故に呉ファン、魏ファンはガッカリするぐらい蜀一色です。(苦笑)しかしその蜀陣営でさえ主君の劉備含むピーチ三兄弟の存在感もイマイチな感じするぐらい趙雲に焦点あててます。「五虎大将」という言葉も連発はしてきますが、馬超や黄忠はホントオマケで。(苦笑)しっかし蜀の連中は血の気が多い。(笑)何かある度に小競り合い(のレベルではない真剣での立ち合い)を起こすのでつい笑ってしまいましたよ。(笑)蜀陣営的には「美髯公」の名が嘘だろ?と思えてしまうよーな貧相なヒゲをした関羽とか、意外と若めのキャスティングでちょっとびっくり&でも実際三兄弟の中では若いんだよな的な張飛、最初から最後まで胡散臭い上に腹黒い本日のヒール役的な孔明、少ない登場シーンでもバカっ花っぷりが良く解るナイスな劉禅、事あるごとに争い始める関羽の子・関興(ちょっとインテリ肌)と張飛の子・張苞(腕っ節オンリー系)←二人とも趙雲を「趙雲おじさま!」と呼ぶのが何か可愛い。、ワイルド系ドレッド頭で誰なんだ?誰なんだ?と思い続けて正体解ってびっくりした鄧芝……など…。いやあ、関興、張苞、鄧芝ら辺を見れる映画といえば貴重ですね。(笑)

そして物語の重要ポイントに置かれている人物……趙雲を蜀にリクルートした兄貴分・平安や、晩年の彼に対峙する魏の将が曹操の孫娘・曹嬰だったりすることからも「演義」以上のフィクショナリティを覚悟していただかなければなりません。(笑)まず初っ端から魏軍の鎧がまるでWW2時代のドイツ軍の鉄兜(全身黒…ケルベロスみたいだったよ)で仰け反りました。(笑)対する蜀軍の兜のデザインはまるで中世のイギリス軍みたいだったし。(笑)そして若き日の趙雲。まだ無知で漠然とした夢しか持っていない青年なのは結構なのですが、まるで農民のような格好で唐突に入隊。…あの……「常山の子龍」と言ったら蜀入りする以前から公孫瓚の下で白馬義従を務めていた立派な武将なんですけれど……まああの貧乏くささは蜀軍っぽくていいか。(おい)武勇を誇る常山出身の精鋭部隊が青バンダナで固めているのもソレっぽくてちょっと良かった。しかしただでさえ趙雲の生涯を100分ほどで描くにはギチギチしがちだったというのに中途半端なロマンスの挿入はハッキリ言ってイラナイな感じでした。(爆)いや、某ゲーム会社の確立したイメージで永遠の青年なイメージのする趙雲ですが、実際にはちゃんと子供もおったし、当り前っちゃー当り前なのですが、趙雲にロマンスは要らねえ ( ゚ д ゚ ) 、 ペッ とか思ってしまう私は鬼ですか?悪魔ですか?(爆)そしてやはり異彩を放っていたのは曹操の孫娘・曹嬰。祖父譲りの戦術センスと狡獪さを持つ女武者(無謀にも大将自ら(計略の一手とはいえ)趙雲に一騎討ちを挑んだりするし)ということなのですが、戦場にオシャレ毛皮をまとって琵琶を弾きながら登場したり、少々東洋人離れした容貌といい(実際女優さんはアメリカ人とベトナム人のハーフでモデル出身らしい)ある意味アニメ版の孔明のような異色さを放っているキャラでウケました。(笑)まー、こいつがなかなか性格悪くてね。実直な趙雲と対称的で敵役としては面白かったです。

散々毒吐いてきましたが、アクションはアンディ・ラウ体当たりな感じで、『 レッドクリフ 』ほどの派手さはないものの頑張ってる感があって良かったです。長坂の一騎駆けシーンはあれくらいもみくちゃな方が却ってリアルで良かった。しかし阿斗を「胸に抱えて」ではなく「背に背負って」だったので、趙雲が吹き飛ばされて倒れる度に「ああ!!これが原因でアホの子に…!!」なんて思ってしまいました。ポジション的にアレはどうだろう、アンディ趙雲。そして何と言っても晩年の趙雲がカッコイイのだ…!!ロマンスグレーを三つ編みに結った老将・趙雲。百戦錬磨な落ち着きを放ち、若い将兵をグイグイ引っぱっていく姿がマジカッコ良かったっス!!! ( ≧ ∇ ≦ ) その上で老体に鞭打って頑張ってる苦労も見え隠れする辺りがまた良いのよねー♪(そしてそんな趙雲に対し「過去の栄光に浸っておりなさい」と諭す腹黒孔明がまたイヤ〜な奴でいいのよね(苦笑))うん、見所と言えばむしろ最後の北伐に自らの死に場所を見極めた晩年の趙雲の姿ですね。とにかく老けメイクのアンディ趙雲が格好イイのよ。やはりカレセンですな、私は……。(爆)ある程度三国志を知っている人には物足りなく、予備知識が全くない人には解り難く、趙雲ファンでなければ楽しめない映画かもしれませんが、こういう三国志のスピンオフ的な作品はもっとあってもいいと思うんですよね。あれだけ魅力的な人物がたくさんいる三国志なだけに。てなわけで『 レッドクリフ Part 2 』も期待〜♪


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2009年3月17日 (火)

VIVA!うちなー:ケモノ編

Suigyu

そして今回、竹富島、由布島で水牛車に乗っての観光なんてしましたから、牛ウシ☆パラダイスでしたよ。(笑)名物の石垣牛(和牛!和牛!)は食べれなかったけど。元は大陸から渡ってきた種類の水牛ちゃん。かつては農耕目的で使役されていましたが、今は観光業をメインに活躍中とのことで、おとなしくて小柄ながらも力持ちなゆとり型働き者さん(言い得て妙)でした。ホルスタインとかとはまた違った可愛さがありましたね〜v てなわけで、こちらは西表島から由布島まで引き潮で浅瀬になった海を牛車を引いて往復するお仕事に就いているサブロウ君(通称サブちゃん)です。ちなみに帰りはシンタロウ君に乗車しました。私が行った時間帯は完全に引き潮になっていて水深5cmほどでしたが、水牛車は水深が60cmぐらいになっても橋渡しをしてくれるんですって。

Koushi1

由布島は完全に観光地というか、あるのはお土産屋と牛舎と植物園ぐらい。(住んでる人もいるらしいが…)そこで一番最近生まれた仔牛というのがこの1歳半のアズサちゃん。(名前からするとメスか?)ママ牛の背中にもたれかかって甘ったれたれ♪ ラブリィィィ〜〜〜!! ( ≧ ∇ ≦ )

Koushi2

この子もいつしかドナドナなのか……?(いや、食われることはないみたいだが)

Kanmuriwashi

ところ変わってこちらはマングローブの上空。真ん中ら辺のゴミみたいな黒い影は天然記念物のカンムリワシ。石垣島出身のボクサー、具志堅用高(GUSHIケンバンドではない)のシンボル、あだ名としても有名。「狙った獲物は逃がさない!」ですネ。ちなみに石垣市内には具志堅用高の両親の家とお父さんが作ったという具志堅用高記念館があります。その記念館の正面にドドーンとこのカンムリワシのマークが入ってました。「ちょっと目立ち過ぎじゃありませんかね?」「ちょっちゅねー」

Kawasemi

こちらもマングローブのジャングルクルーズ中に見かけた天然記念物の珍しい鳥だそうです。(名前失念)カワセミの仲間だそうで、写真に撮ったらなんかこんなハデハデなターコイズブルーに写ってましたが、本物はもうちょっと落ち着いた綺麗な青い色をしていました。

Yamaneko Ushi

ーーで、やりますよ!、勿論。こういうバカは。(笑)つか、やらないと気が済まないのです。(笑)オヤクソクの顔パネル記念撮影。今回はヤマネコと水牛に扮してみました♪


てなわけでー……4回続きました沖縄レポ終了です!沖縄通に言わせるとやはり暑くても沖縄は夏に行ってこそその醍醐味が解るんだとか。春は天気が崩れ易いし。今回周れなかった他の離島(特に宮古島には行きたい)にも行きたいし、本島の方もやはり首里城とちゅら海水族館のジンベイザメが入っている水槽は見てみたい……!!リベンジしたいっス!


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2009年3月16日 (月)

VIVA!うちなー:亜熱帯ジャンゴー編

Manglobe9

西表島では流石に天然記念物のイリオモテヤマネコには出会えませんでしたが(そう簡単に会えてたまるか)とりあえずメインイベントの一つ、マングローブの森をジャングルクルーズを敢行いたしました。淡水と海水が混じり合う河口部分に密生する種類の木で(でも種類によって塩分への耐性は違うらしい)このテの原生林を総称して「マングローブ」と言うらしく、よって「マングローブの木」というのは存在しないらしいです。(つまり密林地帯を「ジャングル」というが「ジャングル」という名の木はないのと同じことらしい)種類によって葉っぱの形や根の形が違ったりしますが、基本的にどれも広く浅く根をはる性質をしているようです。また台風などによって倒れた木を除去することも自然管理法で禁止されているらしく、そのままにしておくんですって。引き潮になると写真のようにこれくらい根元まで水面から顔を出しますが、満潮になると木の上の葉っぱの部分だけ出るぐらいにまで水没するらしいっス。

Manglobe1

根っこがニョキニョキ。かなり高いところから生えているものも「枝」ではなく「根」なんだそうです。そういうとこからも満潮時の水位がどんなか想像されますネ。

Manglobe3

こんな感じに川の両岸をギッシリ固めているマングローブ。亜熱帯な感じ。

Manglobe7

マングローブの森の上流(仲間川)にある立派なサキシマスオウノキ。「板根」という奇妙な形の根をしています。こんな太い大きな木なのに薄い板のような根がはっているのがすごくアンバランスに見えるんだけど……。樹齢400年、この種類では日本最大の木だそうです。

Manglobe4

水位の変わり易い環境に適応するためとはいえ、何でこんな形の根になったんだかホントに不思議です。自然ってスゴイ。

Deigo

沖縄県花「でいご」。そう、「でいご〜の花が咲き〜♪(島唄 by THE BOOM)」のでいごです。花が完全に開花するのはもう少し後だったので、私が行ったときはまだ蕾でした。

Kajyumaru

そして沖縄と言えばかじゅまるの木。「キジムナー」という妖怪が宿る木と言われています。キジムナーは心の清い人にしか見えないんですと。とりあえず会えなかった私はやはり薄汚れた人間なのか。(爆)

詳しくは → 『 水木しげるの妖怪ワールド 』 「妖怪大全集」から探してネ!


(もう少しつづくらしい。)


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2009年3月15日 (日)

VIVA!うちなー:安里屋ユンタ編

Taketomi6

石垣島から高速船に乗って15分ほどのところにある竹富島にも行ってきました。ここはオススメです!島周9km、人口350人弱というまさに離島!前回紹介しました星砂が取れる砂浜もこちらのカイジ浜というところです。島の中心にある集落全体が、木造赤瓦の民家と白砂を敷詰めた道という沖縄古来の姿を保っていて、景観保存地区に指定されています。(とはいえ何かサポートがあるわけでもなく、島の人たちが一生懸命手入れして保っているそうです←白砂の道は住民の方々が毎朝の掃除して美しい状態に維持されているんですって!)

Taketomi4

ここでの観光のメインは水牛車に乗って集落をぐるっと周るツアーです。水牛ちゃんたちは賢くて、ツアーの道順や狭い路地で牛車を引きながら上手くターンするコツとかちゃんと身につけているんですよー。我々が乗った牛車の引き手はこの道10年以上のベテラン、カビラちゃん(♀)という子でした。一台一台にガイドさんも同乗しいろいろ説明してくれながら、三線を取り出し1曲、2曲と披露してくれます。牛車にゴトゴト揺られながら三線の音色と共に島の唄を聴かせてもらえるのも風情のあるものです。「安里屋ユンタ」と「涙そうそう」を歌ってくれました♪ 上手かったですよ!

Taketomi5

殆どの家の屋根や入り口のところに、その家庭それぞれで手作りしたシーサーが乗っています。時々2匹の「阿吽のシーサー」がいるところもあるんですが、口を開けてる「阿」のシーサーがオスで「幸福を呼び込む」役目をしているらしいです。逆に口を閉じてる「吽」のシーサーはメスで、オスが引き込んだ幸福を逃がさないように口を閉じてふんばっているんだとか。でも地元の方によると、今でこそ沖縄版狛犬とかガーゴイル的な守り神みたいに言われているシーサーですが、最初は単に飾りとして住民が作り始めたもので、当初はあんまり意味のないモノだったらしいです。(苦笑)

Taketomi1

赤い瓦にブーゲンビリア。沖縄〜〜って感じの光景ですよね。しかしブーゲンビリアが白粉花だったなんて、今の今まで知らなかったYO!(バカ?)

Taketomi2

石垣の並ぶ白砂の道を郵便屋さんが……。なんか風情のある光景です。(自転車ならなお良かったけど、実際砂道を自転車でってキツいんだろうな。(汗)高低差は殆どない島ですが)

Taketomi3

こちらの家はブーゲンビリアの植木が立派で、よく撮影やドラマのロケで使われている家なんですと。

Sanshin

夕食を食べた観光センターみたいなところで、現地のスタッフさんがやはり三線で民謡を披露してくれました。曲目はやはり「安里屋ユンタ」と「十九の春」をもじった「四十九の春」。(笑)大変陽気なお兄ちゃんで、カメラを向けたらしっかりカメラ目線をしてくれました。(笑)お客さんのノリが良かったのか、突発で頭に一升瓶を乗せたまま踊るおばちゃんも乱入!(笑)←添乗員さんいわく、このパフォーマンスはめったに出ないシロモノだ、とおっしゃっていました。(笑)いやー、沖縄は観光業で潤ってる部分も多いんじゃないかと思うんですが、こういうところで働いている若いスタッフの方々も三線とか歌とか皆お上手でスゴイなーと思っていたんですが、沖縄では殆どの人が小学校の音楽の授業などで三線を習うんですって。ナルホドー。そういう文化は絶やしてほしくないものですね。

さて、そんなわけで今は沖縄を代表する民謡「安里屋ユンタ」。絶対皆さん知ってます!有名ですから!私はこの唄を初めて聴いたのは、その昔坂本龍一が沖縄音楽にインスパイアされてた時期に出たCDにこれが入ってたもんで知ってたんですよね。今は沖縄各地で微妙に歌詞を変えながら歌われていますが、元はこの竹富島が発祥の地で、琉球王国時代にこの竹富島にいた絶世の美女と王朝から派遣されて短期間だけ島に駐屯していた役人とのロマンスを歌った歌なのだとか。「マタハーリヌ、ツィンダラカヌシャマヨ」は「また会えたら良いですね、愛しい人よ」という意味だそうです。ちなみに原曲はなんと23番まであるらしい。(ウヘア!)

夏川りみが歌ってるバージョンを見つけてきたヨ。↓

「 安里屋ユンタ 」 夏川りみ


(まだつづく。)


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2009年3月13日 (金)

VIVA!うちなー:うみんちゅ編

Umi4

というわけで、先週末行って参りました、沖縄!那覇(本島)は飛行場だけ。今回は初沖縄にして石垣島を中心とした離島巡りです。西表島竹富島由布島などをちゃちゃっと巡ってきました☆ 天気は快晴!というわけには行きませんでしたけど、曇り空に時々日が射したり、逆にザザッと一瞬雨が降ったり……てな島気候でしたが、とりあえず晴れてもらわないと困るメインイベント敢行時は大雨に見舞われることもなく、一応オッケーな感じで予定通りの行程を回れました。実はあまりトロピカルな土地に今まで縁のなかったワタクシ。やはり白い珊瑚礁の砂浜に透き通った青い海というのは感動しますネー♪ 食事や宿泊も込み込みの添乗員さん付き旗持ちツアーというのを初めて体験いたしましたが(いやー、ツアーだと安かったんで)時間に自由が利かないのと食事とかに選択肢がないのは残念だったけど(お陰様で基本中の基本、ゴーヤチャンプルーや揚げたてを楽しみにしていたサーターアンダギーや最高にウマイと評判の石垣牛は食べる機会を持てませんでした)どこでも送迎、荷物の運搬など至れり尽くせり、やっぱ楽ですなー。

Umi2

沖縄料理は普段からたまに食べてたりするんですが、今回初めて食したものでヒットだったのは海藻の吸い物、アーサー汁でしたネ☆ 現地語で海藻全般を「アーサー」と呼ぶらしいですが。もずく……よりもちっとワカメっぽいけどもっと細かい感じ…。サッパリしたお味でおいしかったです!

Hoshisuna

ちなみに上2枚は竹富島の浜での写真です。この辺りの八重山諸島と呼ばれるエリアの砂浜ではよく見られるものがこの「星砂」。その名の通り、星のようにスパイク状に尖った形をしている砂です。実は珊瑚に寄生している虫の死骸らしいのですが……。(汗)「意外と見つけにくい」(まあ小ちゃいからな)とのことで、皆さん必死になって探してました。我々の収穫はこんなもん。

Kabira1

こちらは石垣島の川平(かびら)湾です。晴れてたらきっとこの海の青がもっと鮮やかに映えていたのではないでしょうか。(これ、無茶苦茶感度上げて撮影してます。本当はもっとどんよりしてた)沖縄を代表する景勝地として指定されているそうですー。

Kabira2

湾内の珊瑚礁の景観は観光用のグラスボートから鑑賞することができるってんで勿論乗ってきましたよ!船嫌いなのに。(苦笑)

Sango3

ダイビングやシュノーケリングってやったことないから、水族館以外で自然の中の珊瑚礁を見るのは初めてかもしれない。すごく綺麗に見えました!魚もたくさんいましたヨー!野生のカクレクマミノを見た!小ちゃいし素早くイソギンチャクの間に隠れてしまうのでカメラに修めることはできませんでしたが……。(残念)

Ishigaki

そしてこちらは空から見た石垣島の宮良湾周辺。なんかもー、海の色がさ!全然違うんですよね。不思議。


(つづく。)


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2009年3月 5日 (木)

行くぜ、うちなー!

……天気悪そうなのに。(泣)

というわけで週末、沖縄行ってきます。私にとっては初沖縄です。本島(那覇)はチラとしか寄りません。石垣島と西表島と由布島をちゃちゃっと巡ってきます。天気良かったらなー、マングローブのジャングルクルーズとか水牛車に乗って引き潮の浅瀬を島渡りとかできるんだけどな〜〜。とりあえず天気予報ではロクなこと言ってませんが、奇跡が起きることを祈ります。

UA 『 てぃんさぐぬ花 』

「沖縄」と言うとこの歌を思い浮かべます。歌詞、音で覚えてるだけだったのですが、こういう文字だったのか…!「親を思う歌」とか聞いてましたが、ホントだ、スゲ〜〜。ついでに UA スゲ〜〜。


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2009年3月 2日 (月)

夢の共演

ミリタリーフィギュアの妄想。いやー、この2体揃えて会談風に並べてみたいなあ……v 実在人物、しかもこの円熟したオヤジの魅力。なんて「萌え」なんだ。(笑)入手困難になる前にゲットしておいた方がいいかしら……。(汗)

Dreamcast

(左)"エルヴィン・ロンメル" ドイツ アフリカ軍団
(右)"バーナード・ロー・モントゴメリー" イギリス陸軍

これにパットン将軍まで混じっちゃったらスゴイことになるな……。
(ほとんど『QPing』の世界…)


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2009年3月 1日 (日)

素晴らしき哉!

カスタムドール作りの偉大なる助っ人、なんかくれまんさんからオネガイしていたモノいろいろが届きました!!つい先日までご旅行にいらしてて、まだバタバタしていらっしゃるだろうところ、お手数をおかけしました〜〜!…が!!もうお願いしていたブツの素晴らしいクオリティっぷりに 大・感・動! であります!!見てください!皆さん! ↓

Cane_eyepatch

全部見せちゃってもアレなんで一部だけ♪ 製作依頼していたバルトーク用の杖ゾーイ用の眼帯です。すごいでしょっ?すごいでしょーー?! \( ≧ ∇ ≦ )/

素晴らしい……お渡ししたデザイン画通りの出来…!!うほほーー!これらも重要なオリジナルアイテムなので実現化できて本当に嬉しいです!!このような立体系のアイテム製作ほか、私ではどうやってもできない作業を全面的にお任せする形でカスタムドール作りは進行しております。ほああ…大天使・クレマン!なんか大明神!まだまだお世話になりますが、残りの作業、頑張るでヤンス〜〜〜!! ( ゚ ∀ ゚ ) =3 ムッハー!!


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