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2009年6月の10件の記事

2009年6月26日 (金)

『 HOCUS POCUS 』 木村カエラ

HOCUS POCUS(DVD付)(初回限定盤)HOCUS POCUS(DVD付)(初回限定盤)

アーティスト:木村カエラ
販売元:コロムビアミュージックエンタテインメント
発売日:2009/06/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

カエラちゃんの新作デターー!来月は perfume だし、音楽面ではおいしい夏がやってきそうです。元気なロックチューンも相変わらずカッコカワいくて最高なのですが、今回は若干しっとりした曲が多め?つかそっち系のが印象強いような気がします。友達の結婚式のために作ったという 「 Butterfly 」 なんてピュア過ぎて眩しいですわ。 ( TωT ) カエラちゃんカワイイよ、カエラちゃん。

木村カエラ 『 マスタッシュ 』 PV

『 マスタッシュ 』歌詞


木村カエラ 『 Butterfly 』 PV

『 Butterfly 』歌詞


木村カエラ 『 どこ 』 PV

『 どこ 』歌詞


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2009年6月23日 (火)

アリスの毒リンゴ

以前からゴシック&ノワール系のアーティストとして紹介しようかなと思っていた Goldfrapp 。正確にはゴシックとは違うかもしれないんだけど、ダークなロリータ要素(ゴスロリ?)は当初から強く、どこか少女趣味でムチッとエロい妖艶な金髪美女が織りなす気怠く透明な美声が魅力的なイギリスのアーティスト。(ボーカルのアリソン・ゴールドフラップの名を冠したユニット名だけど男女2人のユニットです)とはいえ、今まで発売されているアルバム4枚、それぞれアルバムコンセプトが違う感じでテイストには結構多面性があります。幻想的で懐古的な要素が強かったり、逆にバリバリ派手でポップな80s風だったり。でもどれも根底に流れる毒っ気は共通してるかも。というわけで PV が素敵な曲とオススメアルバムを紹介しちゃいます♪
公式サイト(英語)で見れる PV もイイです)


↓ こーゆーシュールな演出を平気でやってしまうところがツボなんですよ。アリソンといい、ビョークといい……。

Goldfrapp 『 A & E 』 PV

Seventh TreeSeventh Tree

アーティスト:Goldfrapp
販売元:Mute
発売日:2008/02/26
Amazon.co.jpで詳細を確認する


↓ 「狼さん、いらっしゃ〜〜い♪」な感じの赤ずきんちゃんがエロ過ぎです。下は女子プロみたいな衣装だし。(笑)

Goldfrapp 『 strict machine 』 PV

Black CherryBlack Cherry

アーティスト:Goldfrapp
販売元:Mute
発売日:2003/05/06
Amazon.co.jpで詳細を確認する


↓ アリソンが着てるみたいなスーツが制服なら私もスッチーに憧れたかもしれん……。(つかスッチーって外国では重労働の上に危険が伴う大した職でもない上に、若くて美人な人なんていない(爆))

Goldfrapp 『 pilots 』 PV

Felt MountainFelt Mountain

アーティスト:Goldfrapp
販売元:Mute U.S.
発売日:2000/09/19
Amazon.co.jpで詳細を確認する


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2009年6月20日 (土)

またやっちまった… (; ̄З ̄)

懺悔します。またやってしまいました……。どんだけユルイんでしょう、私の財布の紐は……中身入ってねえのに…。(やべえだろ) momoko は「はるの森」ゲットでしばらく購入予定なし、 J-doll も「マロセイカ」以来それほどズキュンと来てる子いないし、ようやく落ち着けるかな…?と思っていた矢先だったのに……今度は海外ドールの奇襲でした。 Integrity Toys が日本市場向けにプロデュースしている29cm ファッションドール Fashion Royalty Nippon ・ Misaki 。その中でも去年4体シリーズで出た“ The Gothic Dream Collection ”、ずっと気になっていたんですが、この度そのうちの一体 “ The Outsider ”スペシャル・バージョンが出ると言うではあーりませんか!それがコチラ。 ↓

Outsider_white

…まあ私の好みを熟知している方ならすぐ解ると思いますが、アウトフィットがむっちゃ好みなのです。それが理由でオリジナル・バージョンも欲しかったんですけど、この度、スペシャル・バージョンとしてリニューアル!髪型がモデルチェンジ。青い突っ立ち頭だったのがシルバーホワイトの前下がりショートボブになりました。ぐはああああ……!好みなんだよ! misaki は海外ドールにしては顔のメイクもあっさりしてて結構前から好きだったんだけど、今回はいろいろドツボで購入欲が抑えきれませんでした……。(汗)てなわけで、あっさり予約。ポイント貯まってたんで少しお安くゲットできそうですが、それにしても高い……。 misaki も CCS momoko 同様生産数限定販売なんですよね。入手困難必至なので予約に出遅れた方が高くつくという……。(汗)はああ……、ドールファンは茨の道だ。

【予約】FR Nippon Misaki 8th the outsider special version【2009年7月発売】 【予約】FR Nippon Misaki 8th the outsider special version【2009年7月発売】

販売元:ROBOCHRIS楽天市場店
楽天市場で詳細を確認する


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2009年6月17日 (水)

あともう少し

Heads

↑ 親子の断面。(爆)今回使用のドールアイは標準より小さめのものを使っているので、どちらも最終的には接着剤を使用しましたが、溝埋めにはやはり瞳パテ(VOLKS製のピンクのやつ)を使っています。…が、このパテ、時間が経つと押し戻されてきてしまいまして……なかなか固定されません。形状記憶か?困ったな……。(汗)

あまり語られていませんが(苦笑)水面下では着々と(ノロノロと)進められております、オリジナルカスタムドール作り。拙いながらも数を経る度にちょっとずつ成長……て言えるほどはしてないな。(汗)でもいろいろ工夫してイメージに近づけるよう頑張っています。現段階で、あとはなんかさんに仕上げを施していただければ完成!なところまで来ましたので、もうしばらくお待ちくださいませ〜〜。つーか、なんかさん!後はよろしくお願いいたします!! <( _ _ ; )> もう少し経つと今度は夏合わせの原稿でなんかさん忙しくなっちゃいますからね〜。(汗)
明日荷物発送いたしますです〜〜!


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中田ヤスタカ X リカちゃん

中田プロデュースアーティストの一人、MEG のPVでこんなのがあって吹いた。(笑)ちなみに yasutaka nakata remix です。オリジナルはこちら。(これはこれでキレててイイ)リカちゃんキャッスルって山形にあるんだよねー。 ( ^ - ^ ; )


MEG 『 FREAK yasutaka nakata remix 』 PV


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2009年6月15日 (月)

観たい映画 - 2009夏

前回の「観たい映画 - 2009春」で挙げた6件のうち5件はコンプしたので、今回も頑張りたいです。つか皆様この阿呆に付き合ってやってください。(おい)そうそう先日新宿ピカデリーでメンバーズカード作ったんですよねー。期限ナシで6回見たら1回タダになるんですって♪

Lastblood『 ラスト・ブラッド 』

公開したのが5/29なんで、そろそろヤバくなってきてるかな?評判もあまり良くないし……。(汗)基本的にアニメとは別モノらしいです。それでもセーラー服と日本刀、吸血鬼、小雪の悪役はちょっと気になる……。


T4『 ターミネータ−4 』

なんだかんだでシリーズ全部見てきている私。(『3』は最悪だったなあ…)今回はジョン・コナー役がクリスチャン・ベールだし、ある意味シュワちゃん完全降板で安心できると思うんですが。(苦笑)


Orion『 真夏のオリオン 』

玉木宏の軍服姿かあ。玉木宏、割と好きですが。(ラクダに似てると思う)日本海軍の潜水艦モノも最近はあまり珍しくなくなってきた……のも福井氏のお陰かもしれませんが、福井晴敏原作のモノってどーも映画化するとイマイチ…『ローレライ』も『亡国のイージス』も…。

Tsurugidake『 劔岳 点の記 』

これは絶対観たいモノの一つ。地味ですけどね。(苦笑)いやあ……キャストが…。(香川!香川!)それに明治時代モノというのも興味津々です。明治+雪山で八甲田山みたいな感じにも成り兼ねませんが。(汗)ちなみに友人がエキストラ出演したらしいです。(明治村ロケで)

Chikujo『 築城せよ! 』

歌舞伎の大御所俳優使っといてここまで徹底したバカを、ちょっぴり強引に社会派映画に仕立ててる感じが曲者臭くてイイ。(笑)ダンボールで一夜城の築城を夢見る現代に甦った戦国武将たち。なんかホントにこの一言だけで説明し切れる映画かもしれない。(笑)

Stanna『 セントアンナの奇跡 』

ここまで来ると、こういう真面目な洋画を選ぶということが珍しくなってきました。(苦笑)しかし徹底して最近は洋画っつーと戦争モノですな。第二次世界大戦中、黒人だけの部隊「バッファロー・ソルジャー」に従軍していた主人公が現代まで沈黙を通し続けてきたイタリア戦線での出来事。
                 珍しい題材なだけに興味アリ!監督はスパイク・リー。

Yamagata『 山形スクリーム 』

今度の竹中(監督)映画はコレか!(笑)予告編見てたらなんだか『侍ゾンビ』みたいだなあ…とか思っちゃった☆ でも行きますよ!ねッ?高枝さん!!(おい)

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2009年6月14日 (日)

『 おと・な・り 』

Otonari
『 おと・な・り 』公式サイト

レディースデイ(水曜日)に仕事が休みだったので、急に思い立って前日に浅葱さんに連絡。「『 おと・な・り 』見に行きませんか?」『 おと・な・り 』を見に行こうという話は以前からあったのですが、突然のお誘いにも快くオーケイ♪レッツらゴウ☆と賛同してくださいました浅葱さん、ホントにありがとうございます。お互い不定期な仕事してますからね。(笑えない)ハハハ……頑張りましょうねイ。(涙目)普段は女性客ばかりで劇場が埋まるような映画はあまり見ないのですが、ちょっと岡田准一だけ別格てな感じで(何ソレ)出演者重視で見てきました。岡田〜、体格とか決していい方じゃないのに何でこんなに格好よく見えるんだ、この人は。顔の綺麗さにも味があって好みなんだよなあ。まあ所詮観賞用ですが。(苦笑)

最初に感想を言っちゃうと、ストーリーが少女漫画過ぎてリアリティが全然わかなかったんですが、非常に岡田がキレイに撮れてる映画ですのでファン的にはOK。(苦笑)最近のちょっとハイソな芸能誌にありそうな逆光を多用した白みがかった色彩のカメラワークとか、ありがち☆とか思いながらも綺麗でしたよ、ウン。あとレトロ住居好き系な人にはウフフなセットではなかったかと♪(あーゆーアパートに住んでみたいなー。でも実際のレトロな作りのオシャレな物件って高いんですよね(爆))ハッピーエンドを否定するわけじゃないんですが、私的にはギリギリの状態で、それでもわずかな触れ合いがあって、でも結局私を救ってくれた人は誰だったんだろう…?的な感じで終ってくれた方がミステリアスさが残って良かったのではないかと思いました。観客を「惜しい!」と思わせるのも、たまにはいいんでないかと。最後に全てハッピーで終っちゃうと、この非現実的ご縁がすごく絵物語に見えてきちゃうというか……まあ天の邪鬼な私にはそんな風に思えてしまったわけです。 (  ̄ -  ̄ ; ) 届きそうで届かない、触れられそうで触れられない。近いのか、遠いのか。そういう切なさがあった方が味があったんじゃないかな〜〜。いえ、私別に昔のフランス映画みたいな「だから何だったんだよ〜?!」的なエンディングが好きなわけじゃないんですが。(笑)

とあるアパートのお隣同士な2人。人気ファッションカメラマンとして活躍しながらも本当は風景写真家になりたかった聡。花屋で働きながらフラワーデザイナーを目指し、フランス留学を間近に控えた七緒。仕事も生活形態も違う2人はお互い顔を合わせたことはない。ただアパートの壁は(異常に)薄く、互いの生活音が丸聴こえな環境。聡がコーヒー豆を挽く音、七緒がフランス語を練習する声、そして彼女の鼻歌が壁を通して聴こえてくる。(はっきり言ってここまで筒抜けじゃ嫌だ(汗))騒音ともとられそうなそれらの「音」が時には「自分は一人じゃない」と安心させてくれる心地よい存在になってくれる……それに気づいてしまうぐらい孤独な2人。落ち込んだりびっくりしたり、様々なトラブルを経ながら、己の本願へと頑張る毎日の中で「壁の向こうの隣人」との数奇な縁が次第に明らかになってゆく……。そういうスローな恋愛映画(?)です。

夢に向かって努力する人は皆エライと思う。しかもそれを生業としてゆくには様々な障害とぶつかっていかねばならぬもんです。それは才能の問題であったり、運であったり、財力であったり、精神的強さであったり。それに何とか食って行くために犠牲にしなければいけないこともあります。ポリシー、時間、人としての幸せ……。手段を選ばないというと聞こえは悪いですが、時には利用させてもらえるものは利用させてもらったり、少々セコいやり方でも何とか食い入っていくことでチャンスをつかまなければいけないこともあるので、一概にガツガツした生き方を自分勝手と非難することはよくないと思う。だって皆必死なんだもん、実際。努力を無駄にしたくないじゃない。自分のための時間を重視して他人にかける時間を削除するのも一種英断だと思うし、そういう人の孤独を「寂しい」と決めつけられるのもどーかと思う。……が、この映画的には「待ってよ、そんな無理して頑張ってないで、立ち止まってもう一度自分を見つめてみよう。見落としている幸せがあるかもしれないんだから」ってのが言いたいことなんだろうなあ。うん、それもアリだとは思いますが。いやあ、でもこの映画のヒロイン(麻生久美子)は30代女性の等身大な生き様を描こうとしていたんで、自分も立場上似てるが故に心臓にイタイ場面もありました。(汗)ただ相手役の岡田が同い年に見えなかったのは私だけですか?(爆)お姉さんと弟みたいに見えた…。 ( ゚ ー ゚ ; )

そんなわけで、あまりの少女漫画的展開で、ストーリー的にはかなりモヤモヤしたものが残りましたが…

結論:岡田がキレイだったから良し。

ってコトで。(笑)
あ、あと、

森本レオがマスターの喫茶店に行きつけたい。

です。(笑)ええ、そりゃもう。(笑)


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2009年6月10日 (水)

『 ライチ☆光クラブ 』 古屋兎丸

ライチ☆光クラブ (f×COMICS)ライチ☆光クラブ (f×COMICS)

著者:古屋 兎丸,東京グランギニョル「ライチ光クラブ」
販売元:太田出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

随分前に江那さんに「『 ライチ☆光クラブ 』って漫画に興味あるんだけど、知っとる?」と聞かれ、「知っとるも何も持ってますがな」ってなわけでレビュー書くYO!なんて約束しながらかれこれ何ヶ月だ?( THE・イーカ・ゲーーン!)というわけで、罪悪感もかなり伴ってきたのでここらでやります。(おい)表紙の絵と「原作・東京グランギニョル」という文字に惹かれてジャケ買い(カバー買い?)してしまったのは数年前。今やすっかり古屋兎丸ファンになっておりますが、キッカケはこの本だったのです。いやあ、周知の通りかと思いますが古屋兎丸氏ってむっちゃ上手いですね。絵も話作りも。昭和の臭い漂うエロティシズム満々の絵から沸き上がるシュールさも実に好みでありますよ。で、こちらの漫画『 ライチ☆光クラブ 』は、80年代にわずか2年間だけ活動して解散した幻の劇団・東京グランギニョル の舞台を原作に、漫画版のアレンジも加えられた作品であります。東京グランギニョルについてはあの嶋田久作を輩出した劇団と言えばイメージつきやすいでしょうか。(笑)大雑把に形容すると少年愛あり、猟奇的殺人描写ありなんで、かなりなエログロに耐えられる方でないと読むことはお薦めできません。しかし天井桟敷(寺山修司)とか丸尾末広とかアングラ系の雰囲気が好きな人なら大いに嗅覚を刺激される種類のものではないかと思われます……。

工場からの排気がどんよりと空を覆う陰鬱とした街。その廃墟の片隅に「光クラブ」というアジトを設け、夜な夜な集まる熱狂的な少年たちがいた。「廃墟の帝王」という二つ名を持つ冷酷なるカリスマ・ゼラ、ゼラに心酔する「忠誠の騎士」ことニコ、オカマ美少年「暗闇の乙女」雷蔵、暗い性格の「鬱屈の瞳」カネダ、天才的「科学少年」デンタク、思春期真っ盛りな「夢見る眼帯」ダフ、光クラブ創設時の元リーダー「真実の弾丸」ことタミヤ、常にふざけている「地下室の道化師」ヤコブ、そして残酷非道な超絶美少年「漆黒の薔薇」ジャイボ。この9人の少年たちで構成されているシンジケート「光クラブ」が創造した最高最凶の人工生命「甘美なる機械」ロボットのライチと、そのライチに誘拐させてきた、究極の美の象徴たる存在の美少女「囚われの白百合」ことカノン。物語は廃墟の中で少年たちと一人の少女、そして一体のロボットを交えて様々な愛憎劇を繰り広げる。「汚い大人」になることを拒んだ少年たちのおぞましくも純粋な狂気の世界。恐らく受け入れられるか受け入れられないかはパックリ割れるタイプの漫画だと思いますが、私は好きです。ハイ。こういうキャラクター一人一人が二つ名を持ってるってのも好きなんですよねー。いや、そういうのもすごく昭和の香りがするし。(笑)


ついでですが、現在古屋兎丸氏が「ジャンプSQ」で連載中の『 幻覚ピカソ 』も面白いのでオススメしときます。「ジャンプSQ」は通常のジャンプより対象年齢高めな少年誌ですが、こちらは不思議系学園コメディ(?)で、古屋兎丸作品としては非常にマトモで健全です。(苦笑) ↓

幻覚ピカソ 1 (1) (ジャンプコミックス)幻覚ピカソ 1 (1) (ジャンプコミックス)

著者:古屋 兎丸
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

あ!もう単行本化してる!! ↓

人間失格 1 (BUNCH COMICS)人間失格 1 (BUNCH COMICS)

著者:古屋 兎丸,太宰 治
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


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2009年6月 6日 (土)

こっそりマイブーム

……て、ブログで公表してる時点でこっそりじゃねえっつの。

『 天地人 』、最近すっかり見てないんですが、御館の乱が終る辺りまでは割と頻繁に見てました。その理由は阿部ちゃん演ずる謙信(生前。死後の説教くさい毘沙門天の生まれ変わりは知りません)が格好良過ぎることと、玉山鉄二演ずる景虎が時々伊庭ちゃんに見えちゃったり(錯覚です)したことです。(爆)ええ、あくまで私のイメージするところの、です。外見がね。あー…、知人間では周知のことと思いますが、ワタクシ、歴史上の人物では恐らくこの伊庭ちゃんこと伊庭八郎が永遠のアイドルなのです。(笑)歴史はいろいろ雑食な私ではありますが、フラフラ浮気はしているものの、やはりマイ・フェイバリットは伊庭ちゃんでございます。あまり映像化されることのない伊庭ちゃんですが、昔は誰かに演じてもらうなら京本先生や坂上忍とか言っていたものの、いい加減世代交代な感じがしてたもんで、ポニーな頭の玉山鉄二見てたら何かそれっぽ♪な気分になってきた。(笑)上杉景虎役のタマテツはこんな感じ。もう本放送の方ではお亡くなりになってますので。で、最近いろいろプロフとか調べてたんですが……こいつも特撮出身なのね。(笑)いやあ、最近本当に多いですねえ、イケメンライダー系。その走りであるオダギリジョーはその過去を既に抹消しているというのに。(笑)いえ、好きですけどね、オダギリジョーも。しかしこの間初めて『 仮面ライダー クウガ 』の動画見ましたが、こんなにイケてなかった彼がこうも化けるとは。(苦笑)いやあ、プロデュースする側の眼力って大事ですね、とつくづく思いました。あ、脱線、脱線。話戻して……で、玉山鉄二。本日この ↓ 動画(CM)見てかなり決定的に堕ちた。そして気がついた。

あ、ちょっと岡田に似てる。(爆)


属性的に合っていたということでしょうか。岡田よりやや甘いけどねー。さらにちょっと見たいなーと思っていた『 カフーを待ちわびて 』の主演だったり、そればかりか『 逆境ナイン 』でも主演だったりしたことからガゼン興味わいてきました。(笑)いいね!久々にレンタル屋に行きたくなりました。あ、『 カフー〜 』はまだDVD化してないか。(映画は好きだけどレンタル屋に行って探して借りて返すのが面倒なのでDVDはあまり見ないタイプなのですよ〜。宅配レンタルも月額がもっと安ければいいのになあ)

というわけで密かにタマテツ、マイブーム。(だから密かじゃねえよ)


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2009年6月 3日 (水)

勘弁してよ…… (T_T)

CCS momoko の新作が出るらしいのでサイトをチェックしてみました。今度もなかなか可愛らしいお嬢さんたちです♪ 

Ccs09aw

タイトルは「 PUPPY GARDEN 」。昼のチワワ(「 花とチワワ 」)、夜のパピヨン(「 星とパピヨン 」)をイメージしているみたいです。いいナーと思ったのも束の間、今回もワンウィーク・コーディネイトなドレスセットなため個体価格が尋常でない値段で…!!(泣)買えるわけねーじゃんか!4万もするもの!!(泣)ドールと服1着だけで十分なんですけど〜〜。特に「 花とチワワ 」の方は凝った作りのショートカットでかなり惹かれたのにな〜〜〜。どー考えてもムリ。 (;´Д`A PETWORKS は基本ドール服ブランドとはいえドールも製作してるんだから、もうちょっとお手頃な値段で出してほしいものです……。(セキグチ製より作りが丁寧で凝ってるのはいいんだけど) 前回の「 BACK TO BASICS 」も微妙に欲しかったけど(特に「 ホワイトサンド 」さん)、同じくこのワンウィーク・コーディネイト戦略によって完全に断念したので、今後こういう商法ヤメテください。頼みます、PETWORKS さん…。(T_T)


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