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2009年10月の8件の記事

2009年10月30日 (金)

Trick or Treat!

そー言えば今月末はハロウィーンなんてものだったのを今思い出しました。

てなわけで、仮装……扮装……つーか、ただのコスプレ…。(爆)
ゾーイに比べてワードローブが少なめのバルトークにやってもらいました☆

Tank8
完全に趣味に走ったコスプレですね。ズバリ、ミリコス。SS(親衛隊)の軍服の魅力は理解できるのですが、ポリシー的にナチス党を支持するわけにもいかないし、なんてったってドイツは国防軍、戦車兵万歳!なので、私の一番のお気に入りはこのパンツァーユニフォームなのです。全身黒に戦車兵の兵科色であるピンクでパイピングされたジャケットの襟が何とも言えないのですよ♪ そして略帽萌え。(苦笑) ちなみに戦車なら「虎」(ティガー)より「狩りをする豹」(ヤークトパンター)のが好き。駆逐戦車ってカッコイイ響きではないか。ムンスターの戦車博物館行きたいナー。

Tank2

Tank4

Tank6

Tank1

Tank7
敬礼!……のつもりなんですが、イマイチ腕の関節が曲がりきらない…。

W_rommel2
「 あー、君、君。すまんがベルリンまで通信を…… 」
「 げえっ?!まさかの本家登場?! 」 Σ(゚д゚ lll )

Rommel
「 どうも。エルヴィン・ヨハネス・オイゲン・ロンメルです (ルーシー、見てる?) 」

W_rommel1
「 君ィ、流石にその髪は軍規違反じゃないかい? わはははは♪ 」
『 うわ〜〜〜……むっちゃ気まずいぞ、俺だけ…… 』(ひたすら滝汗)


調子に乗りすぎました。(おい)


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2009年10月28日 (水)

「 素朴なかわいらしさ 」

10月28日の花は野薔薇。花言葉は「 詩、素朴なかわいらしさ 」らしい。

ちまちま集めていた『 石膏デッサン入門 』も出たんだよねー)をモチーフに撮ってみたかったので、秋にちなんで美術館というか画廊チックな雰囲気で。(半分以上はそうでもないかも… ( ^ - ^ ; ) )

Art6

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Art2
▲ クリックすると大きな画像が表示されます。

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Art14
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ちなみにゾーイの手にある天使像は『 デモンズクロニクル 』の天使長・ガブリエルです。(象牙調バージョン)


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2009年10月23日 (金)

犬の一生

富士丸 おでかけ日和富士丸 おでかけ日和

著者:穴澤 賢
販売元:日経BP社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ブログという文化が生んだ超人気犬・富士丸の突然の訃報から2週間以上が過ぎましたか…。日経トレンディネットでとうちゃんが連載していた『 富士丸探検隊 』でファンの富士丸を送る言葉ととうちゃんの富士丸への言葉が発表されました。物凄い量に全部は読み切れなかったけど、これだけの人間を魅了した富士丸ってホントスゴイ子だったんだな……と。改めて感服いたしました。コリーとハスキーのハーフでハスキーの血を引いた青い瞳が超クールなのに、大型犬特有ののんびりした温厚な性格をしたイイヤツ、富士丸。メディアを通して有名にはなったけど、彼がとうちゃんに飼われた一犬であることには変わらないし、何より富士丸がこれだけのブーム(?)を起こしたのはとうちゃんとの充実した、愛情たっぷりの日常があったから。本人(犬)に直接聞いたわけじゃないから解らないけど、彼はきっと幸せな子だったんだと思う。だってあんなに幸せそうな表情をする犬だったから。犬は嘘つけない動物だからねー。幸せな子は幸せな顔するし、笑うし、悲しい思いしてる子は悲しい顔をするんだ。富士丸と共にとうちゃんも素敵な彼の父親だったんだと思う。穴澤さん(=とうちゃん)、スゴイです。恋人をつくれないほど富士丸を愛していた貴方の富士丸との親子関係は完璧だった。富士丸は絶対本気で自分はとうちゃんの子だと思っていたはず。ホントに、あらゆる意味でペットを飼う人間と動物の鑑だったなー、あの二人(一人と一匹)は。それがこんな突然……健康にも万全のケアをしてもらってて(ウチの犬もアニコム入ってるよ〜)、天国に行く数日前まであんなに元気に梨園を駆け回ってた富士丸が、とうちゃんがほんの少し目を離していた間に一人で、静かに旅立ってしまった。冗談みたいな死が、ある意味トボけた富士丸っぽい感じもしますが、苦しんでる姿を見なかっただけ、とうちゃんにとっては不幸中の幸いだったのかもしれない……。私も現在犬を飼っている身だし、過去お迎えから見送りまでした子がいました。時の流れが人間の5倍は速い犬なだけに伏せってから逝くまではあっと言う間だったけど、ウチの子は苦しそうに逝ったので最後に見た姿に今もトラウマ的なものを持っています……。病院に残りたくなかったんだ、アイツは。家に帰りたかったんだ……。そういう犬を送る辛さを知ってるのに何でまた飼っちゃうんだろうな…。今ウチにいる居候(笑)は歴代関わった犬でも多分一番の気が強くてワガママな奴なんだけど、今はまだ若い盛りで元気一杯、体力有り余ってるけど……そう遠くはない未来なのだ。我々よりは。富士丸の訃報ととうちゃんの落胆ぶり(文章では頑張ってるけど)を見ると、ああ……って思うんですよね。でもそれを恐れてばかりいては命あるものと関わることはできないんだと思うけど。人間同士もある意味同じようなもの。うーん……そんなこんなで…上記の本、最近富士丸関係の本は買ってなかったんだけど買おうかなーとか思ってます。いやあ、でも富士丸ってやっぱり幸せですよ。こんなに愛らしい姿をたくさん、たくさん残しておいてもらえたんだから。

ちなみに以下の2冊は持ってます……。 ↓

ひとりと一匹 富士丸と俺のしあわせの距離 (小学館文庫)ひとりと一匹 富士丸と俺のしあわせの距離 (小学館文庫)

著者:穴澤 賢
販売元:小学館
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富士丸な日々富士丸な日々

著者:穴澤 賢
販売元:KKベストセラーズ
Amazon.co.jpで詳細を確認する


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2009年10月21日 (水)

自分のシリを叩く。

Hanare
矢も心が折れていると真っ直ぐ飛ばないのだよ。元気でも飛ばない日は飛ばないが。
映像(ビデオ)を撮ってもらうと自分の射の悪い癖がむっちゃ顕著に解るのでハッキリ言って凹みますが、ものすごい研究材料にもなるんですよね。


最近、いろいろへたり気味です。自分のせいだったり、どうしようもないことだったりするんだけど、なんか、心が、どんどん沈下しているのを、それだけを、感じる。
 い ・ か ・ ん 。

ヤバイ状況だという認識はあるので、何とかそれを脱却するべく鈍いながらも動いてはいるんですが……何とかなるのかなあ、これで。今は右も左も侭ならない状態なので、せめて生活を常人レベルに上げるためにも好き嫌いだの理想が云々だなどと言ってる暇はないんだけど、今まで散々我が儘な生き方をしてきただけにそんな自分に寂しさも感じるのであるよ。しかし自分一人満足に生かせられないで社会人とは笑止な話。そんな負い目だけでもせめて脱却したい。何となしに日々付き合っている周りの人間に対してせめて恥ずかしい生き方をしている奴にだけはなりたくない。嗚呼、それにしても何処へ行くのだ、自分よ……。

……こういう電波ブログはここでは書くつもりなかったんですが、このままだと更新できなくなりそうなんでとりあえず書いてみました。なーんかもう、そんなこと言ってる時点でダメダメな感じー。くそ〜〜……歯ァ食いしばれ、自分!! ( ゚皿゚) キーッ!!


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2009年10月17日 (土)

『 空気人形 』

Kukiningyo
『 空気人形 』公式サイト

ここんとこなかなか自分の空き時間も友人の空き時間も不特定な感じなんで上映が終る前に足早に見に行ってきました。是枝監督の作品はあの話題作『 誰も知らない 』を実はまだ見ていない。…ので見たことあるのは『 花よりもなほ 』だけなんですけど、この監督の作風は……多分結構好きです。割と日常の中にある非日常をリアルに描くタイプの監督では…と思うんですが、本作は異例の原作付きなせいかすごくファンタジーでした。いえ、人形に命や心が宿って動き出すというだけでもファンタジーなんですが、全体的な世界観も非常にファンタジーだったなあ、と。だから物語じみた少々強引な展開もあったような気はするのですが、雰囲気は……すごくいい映画だった。下手するとすごく生々しくてエログロになり兼ねん内容なんだけど、タイトルの如くすごく透明感があって……綺麗でした…。舞台が東京の下町で(築地周辺らしい。対岸は汐留か?豊洲か?)、近代的な高層ビルの合間にぽっかり残った汚くてボロボロの昭和臭残る地域。そこで行き交う体が空っぽの人形と心が空っぽの人間たち。都会は寂しい人間が多いんだな、と改めて思いましたねえ。映画館でのキャッチコピーが「心を満たす愛の物語」とか書いてあったけど、切な過ぎて満たされなかったよ、私ゃあ。 ( T _ T )

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2009年10月13日 (火)

過ぎ去る昭和

Dojo

以前メインで通っている道場とは別に、個人的にお世話になっていた私営の道場がありました。(勿論弓の、ね)下町の、その昔は遊里だった一角に残るボロボロのこぢんまりとした道場で、地元に区営の立派な体育館の一部として道場が設立される以前はここが地元のメイン道場で、歴史は古く、今や範士八段の我らが連盟会長も若き日はここで過ごしたと聞いております……。しかし経営難やら安全上の管理、利用している人々のジェネレーションギャップ的確執などからここ数年で段々と人足が遠のき、殊に若者離れが顕著になってしまった今日この頃……。私も何かイベントごとがあって声をかけられる以外はすっかりご無沙汰しておりました。そこには僭越ながら私が「●◯ボーイズ」と命名した三大重鎮のおじいちゃん方がおりまして、普段から午後のんびりと弓を引いては夕方には酒を酌み交わし、それはそれは戦前・戦後・昭和の香りがプンプンな会話でいつも盛り上がっておられました。「私の生まれは長州でね」とか「俺が元祖カミナリ族よ!」とか「日本の男児たるは……」とかそういう言葉が普通に出てくる空間。酒癖の悪い昭和のガンコ親父を絵に描いたような……故に柔軟性に欠け、若者に対して批判的であることが確執の元ではありましたが、それはそれで世代を超えた貴重な交流をいろいろとさせていただいてました。そのボーイズの一人で最長老だった方が先日亡くなられました。「大分弱っているらしい」という噂は聞いてはおりましたが、それでも1年ほど前にお会いしたときはフーフー言いながらもちゃんと道場で弓を引いておられた。今でこそ美容師だけど元々は結髪屋さんで、若い頃は都内近辺の映画撮影所に出入りし、いろんな女優さんの髪を結って記念写真を撮ってもらっては鼻の下を伸ばしていた、というのがお決まりの自慢話だったS翁。いろいろ問題はあるんだけど、あの3人が健在だから未だあの道場はもっていたようなところがあっただけに……その一人が欠けたという事実はショックでした……と、同時に自分も自ら遠のいていってしまった一人なだけに少し胸にチクリと刺さるものが……。

何と言うんですかね、武道における「道場観」は日々変わってきていると思うんですよ。昔は道場に入門するというのはそういう一派の家族になるような心構えがあったと思うんです。つまり道場主=師匠というのはその流派の技術的指導者なだけでなく精神的、思想的指導者でもあって、門人は精神的な面でも師匠の主義に迷いなく頷ける覚悟がなければならなかったというか……。十二分に精神教室でもあったと。しかし我々は武士ではありませんし、それで食って生計を立ててる人なんて殆どいない。(弓道なんか特にねー)多くの人は気軽に「スポーツ」として楽しみたいから入門してくる。技術を得たいのであって、精神論はあくまで個人主義でいたいというのが現代人の多くの人の感覚ではなかろうかと思います。いえ、それでいいんだと思いますよ。そういう心持ちでもやはり人徳のある指導者には皆自然と敬意を示すと思うし、それぞれの考え方で精進するので良いと思う。最低限の武道精神における「礼」も様式としては十分に残っていると思うし、ちゃんと理解できる。ただねー、この古来の道場観にある兄弟子・弟弟子観や外様と譜代みたいな感覚とか、そういうのはほとほと現代社会向きではないと。純粋に技術の追求をしたい人や、一趣味として同好の人と楽しくやっていきたいという感覚の人にはどーにもただ居心地を悪くする要素でしかなくなってしまうんですよねー。で、そういう違和感を一概に「これだから今の若いモンは!」という風に片付けられてもやっぱり納得できないと思うんですよ。やることやってんのに何故若年だからというだけで批判されるのか、とか。難しい問題だとは思いますけどね……。体制を時代に沿って変えるのは軟弱になるのではなくて、柔軟であれ、ということだと思うんですが……。うーん……。

何だか話が反れました。(汗)とにかく私の知る古き良き昭和がまた一つ消えてしまいました。トリオの残されたお二人やご家族の心中を思うに誠に悲しく、残念なことであります……。親戚以外の通夜に参列するのは久し振りですが……行ってきます。S翁のご冥福をお祈りします。

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2009年10月 9日 (金)

CANDY GIRLS

先日発売された、リーメントの「 キャンディショップ 」があまりにラブリーだったのでウチの momoko さんたちと記念撮影してみましただよ。殆どお初の登場の「 はるの森 」さんと「 ピュア・ヴァイオレット 」さんと「 レイジー・セブンティーン 」さんです。

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「 はるの森 」さん  < 勝手に命名:春日谷美森(かすがや・みもり)>
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手に持っているのはあひるちゃん♪(カゴに入れるつもりか?)彼女は何となくぽんや〜りした天然ちゃんというイメージがあります。購入後、ずっとそのままにしていたので髪にクセがついてしまいました…サラサラストレートなのに……ゴメンね。(汗)

「 レイジー 」さん  < 勝手に命名:十亀七緒(そがめ・ななお)>
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ヌードドールで購入したためデフォルト衣装はないレイジーさん。イメージ的にボーイッシュだったりロックだったりって感じですが、今回は英国モッズ風でキメてみました。美人さんです。フォトジェニックです。

「 ヴァイオレット 」さん  < 勝手に命名:本間紫(ほんま・ゆかり)>
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苦労して手に入れた、初期セキグチ momoko のヴァイオレットさん。発売時期からすると『 NANA 』インスパイアーか?写真映りがなかなか難しいお嬢さんでした。(汗)チェーンやら、一見怖そうなイメージやらでコワモテのシェパード君と一緒に撮ってみました♪

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2009年10月 2日 (金)

真夜中のおつかい

真夜中のおつかい。狼さんは怖くない。

暗くてあんまりよく解らないけど、ゾーイの例の衣装に黒のショートケープを羽織らせてお買い物カゴ(カゴにはワインが入っとります)を持たせて「赤ずきんちゃん」風にアレンジ。初野外・夜間撮影。懐中電灯片手にプルプル。(汗)やっぱ三脚ないとダメスわー。

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