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2010年10月の4件の記事

2010年10月29日 (金)

全力で本気でバカをやる

…奴は大好きだ!!!

というわけで、毎日終電ギリギリの時間まで残業していて吐血しそうな有様ですが、現在それもこれも某ビジュアルバンドのニューアルバムが信じられないよーなスケジュールで進行しているせい。ビジュアル系はあまりよく解らないジャンルではあるのですが、地道に生き残っているジャンルではあるのですよね。そしたら今さらですが奇妙なバンドを知ることになりました。ナ・ニ・コ・レ。

エアーバンド。

「エアギター」は選手権があるくらいですし、よく存じておりますが、「エアーバンド」とはつまり、カラオケバンド。要するに演奏はしておらず「弾いてるフリ」を通すパフォーマンス集団ということです。(笑)その金字塔とも言えるのが、 ゴールデンボンバー というバンドだってのはつい先日知ったことです。すみません、疎くて。聞くからになんといかがわしい……と思いましたが、もうここまで開き直っていりゃむしろ気持ちいいというか、そういうパフォーマンス、「芸」なのだと。いいです、ゴールデンボンバー。ライブ見に行ってみたい。(笑)

ゴールデンボンバーとは?

2004年ボーカル鬼龍院 翔とギター喜矢武 豊を中心に結成。バンドコンセプトは「ハイパー・ギガ・ハイブリット・スーパー・サブカル・ビジュアル・ロック」。キャッチコピーは「笑撃のライブパフォーマンスと、奇才・鬼龍院 翔の創り出すクオリティーの高い楽曲で現在注目のエアーバンド」である。ボーカル以外のメンバーは演奏しておらず、音源はプロのミュージシャンが演奏しており、それ自体をネタにした歌詞すらある。楽曲は鬼龍院が原案を作り、編曲はeversetのtatsuoが主に行っている。ライブでは楽器担当のメンバーは演奏せず踊るなどしており、実質的には「パフォーマー」である(ギターのみ、たまに弾く)。また、ライブ中に動画の上映をしたり、演劇をしたりする。自身の音楽性を「パクリ」と豪語するほど、有名バンドの曲調や歌い方にわざと似せた楽曲があったり、バンギャル心理を描写した歌詞、はてはセルフパロディや自虐などネタ要素が作品に多く盛り込まれている。
( Wikipedia より抜粋)

ベースに弦が張ってなかったり、ドラマーの人が楽器そっちのけでステージ前方に出てきちゃうとかおかし過ぎるんですけど。(笑)


ライブ版 ↓ (何やってんだ(笑))

これも笑える。 ↓


やっぱこういうことやってくれるヒトがいてこそ地球は回っていくのだな。


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2010年10月19日 (火)

最近乙女ゲーの主流って、

コーエーよりオトメイトなんですか?(笑)
以前はシリーズも数えられるほどぐらいでしたが、なんかもー乱発されてて何が何だか訳ワカメですな〜〜。しかし、ファンタジーやら学園ものやら時代劇やらといろいろと舞台も拡散されてきましたら、とうとうこういうのも出てきたんですね。 ↓

主題歌がみとせのりこさんだッ! ↑

『 華ヤカ哉、我ガ一族 』 公式サイト

なんか 『 華麗なる一族 』(キムタク主演のドラマなど見ませんが)を彷彿とさせるタイトルですね。(笑)あー、でも大正時代ってやっぱトキメくわ〜〜〜♪ しかしいくら大財閥のご当主とはいえ、6人の兄弟全てが異母兄弟ってどんだけですか!(妾含めて6人つーのは解るが、せめて何人か母親かぶれや)まあ作品の世界観は自分も引かれるところではあるのですが、私は乙女力が足りないので乙女ゲーの殿方の皆様のセリフ聞いてると尻がかゆくなりそうなのでどうにもいけません。(でも執事喫茶はいつか行ってみたい(笑))それに大財閥の御曹司と使用人の身分を超えた恋というのが主軸なようですが、いくら使用人の小娘とはいえ最初は虫だのゴミだの呼ばれるのにははっきり言って私の性格からは堪え難く、PV見て「どんなドMゲーだよ!」とツッコミたくなったぐらいです。他、どんな功績があって生きたまま31で大佐ってどーよ?!この時代に良家の子息が警察官って進路あるのか?!とか、三男役の声優さんが 『 ギャグマンガ日和 』 の聖徳太子と同じ人で軽く吹いたりいたしましたが、ま、所詮ゲームですから。そして私はPSP持ってませんので!

そして同じくオトメイトさんとこので気になったのが ↓

『 アーメン・ノワール 』 公式サイト

どうしてこう神父服をアレンジしたようなファッションで狩人(ハンター)とか言うかな。(笑)思いっきりビジュアルな感じっスねー。(なんか発言が一々ババくさい)あ、今度久々に音楽関係の仕事入ってきたかと思ったらビジュアル系バンドでした。(爆)こんなご時勢、ジャンルに我が儘など言えんのだ、特に音楽業界は。本人らにも会って来たけど……わ〜〜〜……ほっそ〜〜〜〜い。女の子みた〜〜〜い。でも結構礼儀正しくてフツウの人たちだった。以前担当したことのあるビジュアル君はそれはイタイ人だったのだが。しかしスケジュールは吐血しちゃいそうな感じです。頑張ります。てかなんでそんなときにブログ更新してんだか、自分。(爆)

オトメイトさんと言えば今一番勢いあるのってやっぱり 『 薄桜鬼 』 なんだろうか。幕末、新撰組、吸血鬼、といろいろツボどころはあるんですが、どーもね。カズキヨネ氏は上手いなあと思うんですけど。あ、アニメ第二期始まってるんだ。これって……函館まで行っちゃうのか?


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2010年10月14日 (木)

ゴシック・ロリータ・男の娘

Moyashi_kei_2

ここのところとんと趣味ではお絵描きしていないんですが、仕事でやむを得ず絵を描くことは結構多かったりします。しかし、あくまで仕事ですので自分のテイストそのままで描ける機会ってのはそうないもんで、無理無理萌え絵に挑戦して撃沈したり、苦手な可愛い系のデフォルメ絵とかで要請されたり、結構ヒィィ〜〜〜 (@Д@;) なことばかりです。しかしながら、基本キャラクター商品(版権モノ)を扱うことが多い会社なので、好みさえ合ってればガゼン頑張ります。…てなわけで、企画書用に 『 もやしもん 』結城蛍 描いたよ〜〜。レースフリフリは本当は苦手なんだけどね。でもゴスロリは描いてて楽しいですわ……。原作に似てないのはごめんですよ。いや、ただ造形のニュアンスさえ解ればいいだけのイラストなんで。(結構描き込んでるのは個人的タッチの問題)ちなみに原作知らない方へ。男の子ですからね、このヒト。

『 もやしもん 』 と言えば 実写ドラマ の方はなんだかガッカリでした。最初の方は面白かったんだけど、やっぱり短期クールのドラマとなると原作通りには進行できないジレンマがあるとはいえ、ちょっとあの脚色っぷりは許容範囲超えてたかなあ……。キャラ的に「らしい」人が全然いなくて。樹教授は特に違ったしなあ。(黒くないんだもん……)でもビジュアル面では加藤夏希の長谷川さんや西田幸治の美里の再現力はすばらしかったです!表題の蛍なんだけど……実写じゃ漫画のような魔法は使えないとはいえ、あの設定はないよ。(泣)まあゴスロリ姿で「力は男」な蛍も面白い画でしたが。(笑)

原作はコミックスでしか追ってないから続きが気になってます。マリー、一体どこに着いたちゃったの?


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2010年10月 4日 (月)

『 バイオハザード4 』

Bio4_2
『 バイオハザード4 』公式サイト

映画感想ログがたまってます。(汗)今さら感溢れるころに(つーか洋画はDVD化も早いしなあ…)まとめて書きたいものもあるんですが、とりあえず一番最近見たモノを。ゲテモノ・B級・ホラー同好会ということで、今回は久々に瀬上さんとご一緒しました、 『 バイオハザード4 』。もういっそ、ミラジョボが笑っちゃうくらい強ければそれでいい、そんなシリーズと化して原作であるゲームからも既に一人歩きしちゃってるシリーズですね。(笑)何だかんだ言ってシリーズ1、2作目は見ていて、3だけ見てなかったんですが、念のため消化不良起こさないようにと、本作を見に行く前日に3のDVD借りて見ました。あんまり有力な情報はなかったようなもんなんですが、どうやら冒頭は日本からスタート、アリス(主人公)のクローン軍団発足ということだけ覚えておけば良かったみたいです。3はなんかあんまりテンポ良くなかったけど、とうとうアリスが身体能力的有り得ねェ!を超えて、超常現象まで起こす能力を得てしまったというのは多少ポイントでした。あと私のスキスキ☆オデッド・フェール演ずるカルロス(ゲームのカルロスとは随分イメージ違うんですが)が3でご臨終だったという事実は個人的にガビーン。(個人的にも何もねーよ)ミラは言わずもがなですがトーマス・クレッシュマンといい、このシリーズ、何気に役者は好きなのがシリーズ各所に関わってるんだよな。(笑)

さてさてそんなわけで新作の第4弾であります。4まで行ってるのに相変わらず話は集結に向かってんだかよく解らない展開とエンディング。でもそれでいいのです。ダラダラと引き延ばし、もはやミラの代表作となってしまったバイオシリーズ。いいんだ。
何故ならB級だから。(笑)

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