Making of ゾーイ
続いて娘のゾーイのメイキングに行きたいと思います。

ゾーイのヘッドはオビツ製作所の21−03ヘッド(ホワイティ)(ハルカヘッドってやつですね。市販の nano HARUKA と同じヘッドです)を使用。ボディは21cmオビツボディ・女の子(ホワイティ)を使用しました。

こんな風になんかくれまんさんがヘッドの顔型に合わせて眼帯部分を作製してくださったのですよ〜〜。(涙ちょちょ切れ感謝!)素材はエキシポパテですっけ?いやあ、三次元の造形感覚のある方は羨ましいですよ……。小道具とか作り放題ですよね……。嗚呼、私にもそんな才があれば……。(涙)ちなみに眼帯は極細のゴムで紐の部分を作り、眼帯の裏の部分で接着剤でとめつつ樹脂粘土で埋め込んで安定させました。

バルトークのヘッドのときもそうだったのですが、ペイント前に塗装下地スプレーを吹きかけておきました。こうすることによってよりなめらかな描き味が得れるはず……。最もレジン製のヘッドには大した効果なかったように思えましたが……。主としてソフトビニール素材のためのものです。

ゾーイのドールアイも通常なら8mmアイを使用するのがスタンダードなようなんですが、リアルな顔立ちを目指したため少し小さめの6mmアイを使用しました。お陰様でゾーイのドールアイも規格外なためグラグラブカブカ。何とか接着剤でとめました。DP用アクリルアイ(6mm)のアクアブルーを使用。お父さんと同じ瞳の色です♪

すると……こんな感じ……。(またペイントがあっと言う間に終っとる……)やはり目の周りの隙間が落ち着きませんな〜〜。(汗)ちなみに彼女の右目の眼球は「始めからない」ので空洞…というか闇というか…なつもりで黒い樹脂粘土で眼球部分を覆いました。

というわけで、バルトーク同様、ドール用瞳パテを使って穴埋め。ついでに毎度のことですがフェイスペイントはアクリル絵の具です。バルトークと同じ手順で仕上げ塗料を吹きかけるところまでやっていますが、唇の部分だけ女の子らしく(?)ただの透明光沢塗料ではなくホワイトパール(Mr. カラー:C151 ホワイトパール・パールコート用)でコーティングしています。

一方髪の部分ですが……私が「 お湯パーマ 」という技法がよく解らなかったので、なんかさんが代わりにやってくださいました!(涙)ゾーイの頭髪部分はVOLKS の植毛ヘッド EB-mini ヘッド・センターパートストレート・美白・シルバーから移植しているのですが、サイド髪の縦ロールや、全体にゆるいウェーブをかけていただくためにこんな状態になっていたようです。(汗)

お湯パーマ完成!流石!私はこの後後ろ髪をそろえてカットしただけです。(汗)
そしてバルトーク同様、ヘッドと植毛ヘッド部分を接合していただいて……
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