カテゴリー「雑記」の29件の記事

2009年11月20日 (金)

バトンが来たよ

なんかくれまんさんから『 男性キャラバトン 』なるバトンをご指名でいただきました。
ええっ!な、なんでワタクシなのでございマースカ?(汗)いえいえ、光栄なるご指名でございます。ワタクシのような者に。で、このバトンのルールというのが……

・つつみ隠さず答える
・アンカー不可
・指定は男性キャラのみ
・回されたら何度でもやる

…らしく、その指定されたキャラはなんと……

坂雲の好古兄さん

とのご希望です。ウハ!そう来ますか!(笑)キャラっつか実在の人物だよ!(笑)

で、では以下私的回答です……。 ↓

Akiyama_ani

初めて出会った場所は?
→ 勿論、司馬遼太郎の『坂の上の雲』ですがな!

どこに萌える?
→ 座ったまま寝ることができるというかなり奇人なところ。少年期の病弱でおとなしいなどというイメージが成人後すっかり払拭されている辺り。イケメンなのに全く美醜に興味がなく、早々にツルっぱげになってくれるところ。

どんな仕草に萌える?
→ 常に酒を飲んでいる。(酒が主食)目で露助が殺せる。(ギニャー)

好きな所は?
→ 晩年がファンファン。

嫌いな所は?
→ 申し訳ないんだけど、福沢諭吉の大ファンなところ。(汗)

この子を描くとき主張させる所
→ タレ目とキビッとした上がり眉毛が構成する > < (← この)角度。

もっと絡んでほしい人は?
→ 苦労が絶えない奥様の多美さん。あと若干確認されている弟・真之の上司である島村閣下と海外出張中(会議中に堂々と居眠り)に宿で隣の部屋だったというエピソードも好きです。(隣の島村さんの部屋にバスルームが付いてるのを見るまで自室にもバスルームがあることに気づかなかったという…… ← 見つけられなかったらしい)

家族にするなら?
→ うーん、叔父さんぐらいが丁度いい距離かも……。父親とかには欲しくない…。

私服はGパン?ジャージ?
→ Gパンもジャージも有り得ないんですが(苦笑)どっちかっつたらジャージだろう。

結婚したい?
→ 私のような者に兄さんの妻は務まりません。

最後に愛を叫んで下さい
→ どこまでも堂々と我が道を行く貴方に、ついてはいけないけど素敵なのでそのままでいてください!(実際そのままな生涯だったよね…)

回す人(10人)
10人って……(冷や汗)…無理過ぎっスよ、そりゃ……。
群青さんやのすくさんには回っちゃってるからなあ……。では……
浅葱ヨウコさんに → 夏目漱石
G瑛先生に → 徐晃さん
高枝景水さんに → 豊臣秀吉

お願いしま〜〜〜〜す!(トンズラ)


| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年11月10日 (火)

逝くもの、来たるもの


解散してしまったミュージシャン、ナチュラルハイさんの曲「 だから、私は歌う 」に合わせた、アニメ『 秒速5センチメートル 』のMAD画像だそうです。アニメの方はよく知らないんですが(評判は聞くけど)映像が綺麗で編集も上手かったので♪

なんだか最近身辺の移り変わりが激しいです。そんな中であがいてはいるものの全然状況好転しない自分にはイライラするばかりなのですが、そんなのを尻目にホントに世間ばかりぐるぐると足早に回ってゆく……。そんな風に感じるのもここのところ……そうですね、9月を過ぎた辺りからでしょうか……自分の知り合いに結婚する人や子供が生まれたり、または亡くなる人がいたり……で、何か気持ちの切り替えが難しいなーと感じたり……。今週は頭に親戚の一人が亡くなって……特に親しい人ではなかったので個人的な思い出はないんですが、まだ40そこそこの若さだったし、ちょっと周りの状況的にも間が悪過ぎる死で(長患いでも事故でもなく突然死)びっくりです……。そして今週後半は以前から楽しみにしていた新潟に輿入れする友人を祝っての長岡まで遠征しての結婚式。喪に、晴れになんだかタイトスケジュールです。ベビーラッシュも続いていて3週間ぐらい前に一人誕生、来月出産を控えた知人が一人、来年2月予定も一人……。こう考えると結構少子化でもない勢いなんですが、新たな息吹と交差するように突然消え去った命もあったりして……なんて言うんですかね……「生」も「死」も、意外と身近なのだと改めて感じたというか……。自分も今後どう生きて、どう死ぬか、全く想像はつかないんですけど、いつ終わりがやってくるかは本当解らんなー、と。故にやっぱり自分が楽しいと思える人生送んなきゃいけないんだよなーとか思いました……。だっていつ終るか解らないんだもの……。まさに「 memento mori 」ですな。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月23日 (金)

犬の一生

富士丸 おでかけ日和富士丸 おでかけ日和

著者:穴澤 賢
販売元:日経BP社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ブログという文化が生んだ超人気犬・富士丸の突然の訃報から2週間以上が過ぎましたか…。日経トレンディネットでとうちゃんが連載していた『 富士丸探検隊 』でファンの富士丸を送る言葉ととうちゃんの富士丸への言葉が発表されました。物凄い量に全部は読み切れなかったけど、これだけの人間を魅了した富士丸ってホントスゴイ子だったんだな……と。改めて感服いたしました。コリーとハスキーのハーフでハスキーの血を引いた青い瞳が超クールなのに、大型犬特有ののんびりした温厚な性格をしたイイヤツ、富士丸。メディアを通して有名にはなったけど、彼がとうちゃんに飼われた一犬であることには変わらないし、何より富士丸がこれだけのブーム(?)を起こしたのはとうちゃんとの充実した、愛情たっぷりの日常があったから。本人(犬)に直接聞いたわけじゃないから解らないけど、彼はきっと幸せな子だったんだと思う。だってあんなに幸せそうな表情をする犬だったから。犬は嘘つけない動物だからねー。幸せな子は幸せな顔するし、笑うし、悲しい思いしてる子は悲しい顔をするんだ。富士丸と共にとうちゃんも素敵な彼の父親だったんだと思う。穴澤さん(=とうちゃん)、スゴイです。恋人をつくれないほど富士丸を愛していた貴方の富士丸との親子関係は完璧だった。富士丸は絶対本気で自分はとうちゃんの子だと思っていたはず。ホントに、あらゆる意味でペットを飼う人間と動物の鑑だったなー、あの二人(一人と一匹)は。それがこんな突然……健康にも万全のケアをしてもらってて(ウチの犬もアニコム入ってるよ〜)、天国に行く数日前まであんなに元気に梨園を駆け回ってた富士丸が、とうちゃんがほんの少し目を離していた間に一人で、静かに旅立ってしまった。冗談みたいな死が、ある意味トボけた富士丸っぽい感じもしますが、苦しんでる姿を見なかっただけ、とうちゃんにとっては不幸中の幸いだったのかもしれない……。私も現在犬を飼っている身だし、過去お迎えから見送りまでした子がいました。時の流れが人間の5倍は速い犬なだけに伏せってから逝くまではあっと言う間だったけど、ウチの子は苦しそうに逝ったので最後に見た姿に今もトラウマ的なものを持っています……。病院に残りたくなかったんだ、アイツは。家に帰りたかったんだ……。そういう犬を送る辛さを知ってるのに何でまた飼っちゃうんだろうな…。今ウチにいる居候(笑)は歴代関わった犬でも多分一番の気が強くてワガママな奴なんだけど、今はまだ若い盛りで元気一杯、体力有り余ってるけど……そう遠くはない未来なのだ。我々よりは。富士丸の訃報ととうちゃんの落胆ぶり(文章では頑張ってるけど)を見ると、ああ……って思うんですよね。でもそれを恐れてばかりいては命あるものと関わることはできないんだと思うけど。人間同士もある意味同じようなもの。うーん……そんなこんなで…上記の本、最近富士丸関係の本は買ってなかったんだけど買おうかなーとか思ってます。いやあ、でも富士丸ってやっぱり幸せですよ。こんなに愛らしい姿をたくさん、たくさん残しておいてもらえたんだから。

ちなみに以下の2冊は持ってます……。 ↓

ひとりと一匹 富士丸と俺のしあわせの距離 (小学館文庫)ひとりと一匹 富士丸と俺のしあわせの距離 (小学館文庫)

著者:穴澤 賢
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

富士丸な日々富士丸な日々

著者:穴澤 賢
販売元:KKベストセラーズ
Amazon.co.jpで詳細を確認する


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月21日 (水)

自分のシリを叩く。

Hanare
矢も心が折れていると真っ直ぐ飛ばないのだよ。元気でも飛ばない日は飛ばないが。
映像(ビデオ)を撮ってもらうと自分の射の悪い癖がむっちゃ顕著に解るのでハッキリ言って凹みますが、ものすごい研究材料にもなるんですよね。


最近、いろいろへたり気味です。自分のせいだったり、どうしようもないことだったりするんだけど、なんか、心が、どんどん沈下しているのを、それだけを、感じる。
 い ・ か ・ ん 。

ヤバイ状況だという認識はあるので、何とかそれを脱却するべく鈍いながらも動いてはいるんですが……何とかなるのかなあ、これで。今は右も左も侭ならない状態なので、せめて生活を常人レベルに上げるためにも好き嫌いだの理想が云々だなどと言ってる暇はないんだけど、今まで散々我が儘な生き方をしてきただけにそんな自分に寂しさも感じるのであるよ。しかし自分一人満足に生かせられないで社会人とは笑止な話。そんな負い目だけでもせめて脱却したい。何となしに日々付き合っている周りの人間に対してせめて恥ずかしい生き方をしている奴にだけはなりたくない。嗚呼、それにしても何処へ行くのだ、自分よ……。

……こういう電波ブログはここでは書くつもりなかったんですが、このままだと更新できなくなりそうなんでとりあえず書いてみました。なーんかもう、そんなこと言ってる時点でダメダメな感じー。くそ〜〜……歯ァ食いしばれ、自分!! ( ゚皿゚) キーッ!!


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月13日 (火)

過ぎ去る昭和

Dojo

以前メインで通っている道場とは別に、個人的にお世話になっていた私営の道場がありました。(勿論弓の、ね)下町の、その昔は遊里だった一角に残るボロボロのこぢんまりとした道場で、地元に区営の立派な体育館の一部として道場が設立される以前はここが地元のメイン道場で、歴史は古く、今や範士八段の我らが連盟会長も若き日はここで過ごしたと聞いております……。しかし経営難やら安全上の管理、利用している人々のジェネレーションギャップ的確執などからここ数年で段々と人足が遠のき、殊に若者離れが顕著になってしまった今日この頃……。私も何かイベントごとがあって声をかけられる以外はすっかりご無沙汰しておりました。そこには僭越ながら私が「●◯ボーイズ」と命名した三大重鎮のおじいちゃん方がおりまして、普段から午後のんびりと弓を引いては夕方には酒を酌み交わし、それはそれは戦前・戦後・昭和の香りがプンプンな会話でいつも盛り上がっておられました。「私の生まれは長州でね」とか「俺が元祖カミナリ族よ!」とか「日本の男児たるは……」とかそういう言葉が普通に出てくる空間。酒癖の悪い昭和のガンコ親父を絵に描いたような……故に柔軟性に欠け、若者に対して批判的であることが確執の元ではありましたが、それはそれで世代を超えた貴重な交流をいろいろとさせていただいてました。そのボーイズの一人で最長老だった方が先日亡くなられました。「大分弱っているらしい」という噂は聞いてはおりましたが、それでも1年ほど前にお会いしたときはフーフー言いながらもちゃんと道場で弓を引いておられた。今でこそ美容師だけど元々は結髪屋さんで、若い頃は都内近辺の映画撮影所に出入りし、いろんな女優さんの髪を結って記念写真を撮ってもらっては鼻の下を伸ばしていた、というのがお決まりの自慢話だったS翁。いろいろ問題はあるんだけど、あの3人が健在だから未だあの道場はもっていたようなところがあっただけに……その一人が欠けたという事実はショックでした……と、同時に自分も自ら遠のいていってしまった一人なだけに少し胸にチクリと刺さるものが……。

何と言うんですかね、武道における「道場観」は日々変わってきていると思うんですよ。昔は道場に入門するというのはそういう一派の家族になるような心構えがあったと思うんです。つまり道場主=師匠というのはその流派の技術的指導者なだけでなく精神的、思想的指導者でもあって、門人は精神的な面でも師匠の主義に迷いなく頷ける覚悟がなければならなかったというか……。十二分に精神教室でもあったと。しかし我々は武士ではありませんし、それで食って生計を立ててる人なんて殆どいない。(弓道なんか特にねー)多くの人は気軽に「スポーツ」として楽しみたいから入門してくる。技術を得たいのであって、精神論はあくまで個人主義でいたいというのが現代人の多くの人の感覚ではなかろうかと思います。いえ、それでいいんだと思いますよ。そういう心持ちでもやはり人徳のある指導者には皆自然と敬意を示すと思うし、それぞれの考え方で精進するので良いと思う。最低限の武道精神における「礼」も様式としては十分に残っていると思うし、ちゃんと理解できる。ただねー、この古来の道場観にある兄弟子・弟弟子観や外様と譜代みたいな感覚とか、そういうのはほとほと現代社会向きではないと。純粋に技術の追求をしたい人や、一趣味として同好の人と楽しくやっていきたいという感覚の人にはどーにもただ居心地を悪くする要素でしかなくなってしまうんですよねー。で、そういう違和感を一概に「これだから今の若いモンは!」という風に片付けられてもやっぱり納得できないと思うんですよ。やることやってんのに何故若年だからというだけで批判されるのか、とか。難しい問題だとは思いますけどね……。体制を時代に沿って変えるのは軟弱になるのではなくて、柔軟であれ、ということだと思うんですが……。うーん……。

何だか話が反れました。(汗)とにかく私の知る古き良き昭和がまた一つ消えてしまいました。トリオの残されたお二人やご家族の心中を思うに誠に悲しく、残念なことであります……。親戚以外の通夜に参列するのは久し振りですが……行ってきます。S翁のご冥福をお祈りします。

続きを読む "過ぎ去る昭和"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月29日 (火)

また一つ…

無駄に歳をとってしまいました……。 ( ; _ _ )
嫌ですねえ、最近本当に成長のない自分に飽き飽きしているというのに……今年もまたいろいろヤッちまって、誕生日前後は気分消沈で過ごしておりました……。それでもおめでとうメッセージを送ってくれる人や、プレゼントをしてくれる人や、食事とか誘ってくれる人がいるだけ私は果報者だし、そんな方々に感謝して、そして彼らの好意に甘えているだけではなく、ちゃんと恩義を返すことのできる強さを持って生きていかなければならないんだよな……とつくづく思いましたです。歳の数だけ一方的に大人の階段を昇っていってしまうのが口惜しくてなりませんが、ホント脱皮するかの如くすっきりと自分を成長させたいです。まあそれも自分次第なのは解っているのですが……。ホントにこれほど侭ならぬものはありませんなあ……。(汗)嗚呼、もうヤダこいつ。(おい)

と、ウダウダした独り言は置いといて、気がつけば今年もあと3ヶ月ですか。早いですねー。3/4終っちゃったんだ。ウヒョエー。ささやかながらもこの数ヶ月の間にやること、やりたいこと、やらなきゃならないことがチョコマカと詰まっています。頑張らねばなー。久々に遠方へ足を伸ばしたり、遠方より友来るなイベントも起きそう。それが楽しみにできるように普段からしっかりやらないとネ!コホーー!(変な叫び)

Daifuku
先日アゾンレーベルショップを覗いたらディスプレイにいちご大福ちゃんが!
やっぱかっわいいナ〜〜〜vv (実は撮影禁止だったらしい……す、すんまソ…)


| | コメント (5) | トラックバック (0)

2009年9月 7日 (月)

エヘヘ♪ (´ε`)ゝ

8th日曜日に西永福にある大宮八幡宮(埼玉ではない)の奉納射会に行って参りました♪ 任意参加の神社さんで毎年行われているイベント大会なのですが、今回初めて参加。競技は6射で行われる中、奇跡的に5本的中!(4本以上で予選突破)さらに順位を決める点的というのをやるんですが(点的=的の中心に点が描いてあって、そこから何寸のところに矢を中てることができたかという射の狙撃性を競う競技方法)それを通過して……総合成績をまとめた末、……な、なんと!8位に入賞いたしました!!通しで参加者200人以上はいる大会なんで、まさに キ・セ・キ!賞品としてドライヤー戴きました♪ この大会は賞品がかなり豪華。1位ならデジカメが、2位なら Wii がもらえたんですよー。( Wii 欲しかったぜ…(苦笑))まあ賞品はともかく……ここのところ仕事が忙しくて稽古不足だったので3日前久々に稽古に行ったら全てが壊滅的にダメになっていたのでダメだこりゃーとか思っていたのですが、奇跡の好成績というか、我ながらビックリです。でも一緒に行った仲間にも応援してもらったり祝ってもらったりして嬉しかったです〜〜v ちなみに最近神社さんで行われる奉納射会系は割と好成績が続いておりまして、「神がかり体質」と評されました。(爆)でも神道とは縁深き弓道ですので、それは喜ばしい限り♪ 「逆にこういう神聖な場所での試合に弱いとかいうと穢れてるみたいでやだよね」とも話し合っておりましたが。(苦笑)確かに。いやあ、ここまで好調というと半分以上運であるのは認めざるを得ない感じですが、今月は毎日曜日大会の予定が入っているので(弓道バカ一代)これを機に勢いに乗れるといいんですが……そうもいかないんだろうなあ。(汗) DO MY BEST で頑張りまっす!


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年9月 5日 (土)

雑学は面白いということか

ここんとこ散文的書き込みが続いててすみません。(汗)


久々に見て、おおー!となったCM。↑ ちくしょー、オダギリジョー…やっぱり格好いいなあ。 ( > ω < ) デジカメの微妙な高性能(苦笑)もすごい進歩ですね。以前の笑顔に反応するシステムもアレでしたが(あれはソニーか)、今度はタッチフォーカスですか。スゲエな。(汗)

最近全然TVを見ない生活してますが、昨晩たまたまTVつけたら『 新知識階級 クマグス 』が面白かった。こんな番組あるの知りませんでした。『 学校へ行こう! 』が終ってしまってから V6 のバラエティを久方振りに見たような。V6、好きです。(岡田が好きなんですが、V6 として一緒に出てるときの年長組(=トニセン)メンバーも好きなんだよなあ)


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年8月27日 (木)

なんだかもー…

仕事のせいなんだかその他のわだかまりのせいなんだか、ここのところ心身共にわたわたしっぱなしでブログの更新もままならぬ有様です。(汗)映画のレビューも2本たまってるんだよな……。(汗)自分のための備忘録みたいなもんなのですが、見たのに書かないでいるのはそれはそれで気持ち悪い…。くあっ!しかしここんとこ外出するのは仕事の打ち合わせと弓の稽古(週一ペースぐらいに落ちてる)ぐらいなんで、まーもう浮世離れしちゃうというか、あ、今度の日曜日選挙ですね、とか、もう言ってること支離滅裂ですよ。で、そんな暇じゃない合間に中古で『 戦国無双2 猛将伝 』とか買っちゃって、左親指の皮が無駄にジョイスティック剥けしてたりするわけです。(爆)まだ新武将制覇してませんが、思いのほかガラシャが可愛くって孫市や光秀パパとのやりとりにモエモエしてしまいました。 へ( ´ ∀ ` ヘ)

↑これ、元の歌なんていうんだろう?カワユス♪ お父さん(明智光秀)と一緒なのがいいんだよね♪ 娘に頭の上がらない父親というのはやはり見ていて微笑ましいですなあ。ガラシャ……何かもー、いろんな意味で激しく時代&年齢考証をスルーしている不思議な戦国魔女っ子です。(笑)通常の悲劇のヒロイン的イメージが全くないのはある意味潔くていいですね。しかしゲームでの年齢設定っていくつになってるんだろう?これだとどー考えてもまだガラシャではなく「たま」ちゃんなんだけど。(笑)ガラシャ編を進めるにつれて一体どう光秀と絡むのかと思っていたけど、何のひねりもなかったっスよ。「あ!父上!」「まさか我が娘がこのような所に…」「へえ〜、お嬢ちゃん、明智の姫さんだったのかあ〜」……もちょっと驚けよ!、孫!(笑)でもガラシャにぶっ飛ばされてなお「いつでも家に帰ってくるのですよ…」と言い残し去ってゆく光秀は優しいパパだ。そしてガラシャと孫市みたいな年の差カップルも個人的に萌えです。(笑)てか孫市、犯罪だから本気で手ェ出しちゃダメね。(どーしろと…)

あとは新武将では武将のくせに刃物すら持ってない(武器・三味線)長宗我部元親がまた意外におかしなキャラでウケました。口癖が「凄絶」って……。ビジュアル系ロッカーな見かけのまんま、言う事がいちいちポエマーっつーか、時々意味不明で笑えます。「時代を意志する」って何か日本語変じゃないか?(笑)しかしあないなクールな優男が九州のオスカル様こと誾千代ちゃんと微妙にイイ感じな雰囲気漂わせてるのがまた個人的にスキなシチュエーションだったり。(笑)いいじゃーん?行っちゃえ、誾千代ちゃん!って感じ。(笑)あとは愛と炎の勝家&利家の『 ラブラブ叔父貴物語 』に期待してます。(笑)いやあ、暑苦しい血筋だわあ〜〜♪(褒め言葉)

あー、あー、それにしてもこんなことしてる場合じゃないのに……。(涙)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 5日 (水)

最近面白がってるモノ

ゲーム版が発売になった頃から興味はあったんですが、PS3持ってないもんでねー。(というか最近ホントにゲームしてる暇がない。(汗)未クリアのゲーム(PS2)が沢山……)そしたらちょっと前からアニメ版が放映し始めたってんで、最近コソコソ YOU TUBE でチェキってます。 ← 深夜アニメを定期的に見る気力&体力もなければ、地道にレンタル屋に通う甲斐性もない。(爆)ああ、アニメ化したからここんとこ萌え系のフィギュアとか出るようになったのね……。(苦笑)「この戦いが終ったら、あなたに伝えたいことがあるの」……うーん、これも死亡フラグだな。(爆)

『 戦場のヴァルキュリア 』。基本第二次大戦っぽい雰囲気とか戦車とかドイツ臭のするネーミング(笑)とか大好物なので上手いことツボは押されてます。(笑)軍服のデザインも結構好きだなー。ただ絵柄はゲーム版のが好きかもです。(最初ああいう絵柄がポリゴンで動いてるのにも感心したもんで…)色調とかはオリジナルを意識してるっぽいですね。しかし物語において「帝国」ってどうしていつも悪役なんだろう。(苦笑)まだ最初の数話しか見てないし、ゲーム版のストーリーも知らないので今後の展開を楽しみに見ております♪ いやー、いいよ。二次モノで陸軍なら戦車兵って華だね、やっぱv


| | コメント (4) | トラックバック (0)