カテゴリー「旅行記」の7件の記事

2010年5月 3日 (月)

みちのく小京都

皆様お久し振りです。な、なんと……4月の更新は1回のみという恐ろしい記録を出してしまいました……。これもソレもみんな毎日の残業のせい……って忙しい忙しいでかまけるのはよくないことでっせ、ホンマ。とは言え趣味でやってるものを血ヘド吐く思いでやるのも本末転倒ですし、ちょと……いや、大分今後しばらく更新スピード遅くなりますが、開店休業状態でもノロノロやってきます……このブログ……。というわけで、改めてよろしくなのです。

アップするのが遅れましたが、実は4月中に久々に旅行に行ってました。いえ、土日利用の一泊二日、国内旅行なんですが、以前から行きたかった秋田県は角館だったので楽しみにしていたのに……なんと、アノ日……4月とは思えん寒さに雪まで振ってくれた、丁度17日、18日の週末に、よりによってドンピシャで当ってしまいまして……もう泣きそうでした。(涙)そもそもは関東で終った桜を東北で、枝垂れ桜の名所角館で見よう!というプランだったのですが……若干開花予定より早めだったので「気の早いヤツだけ咲いてるぐらいかねー」なんて言ってたらとんでもない!!あの寒波で桜どころか梅でようよう、まだ椿咲いてるな具合で、桜要素なんてゼロでしたよ!!嗚呼呼……咲いていれば名物の武家屋敷通りが枝垂れ桜で美しく彩られている時期だったのに……。おのれ異常気象。まあ桜見れなかった代わりに稲庭うどんやら比内地鶏やらきりたんぽやら名物料理はキッチリ食ってきましたけどね!(泣)もー、半分ヤケで食費は惜しみなくいきましたよ。

Bukeyashiki_st
本当は美しく薄紅色に彩られているはずの武家屋敷通りの枝垂れ桜が……。(泣)
この通り蕾もガッチガチ状態で見事な枯れ木のまんまでした……。

Kosendo
昔は寺子屋だったという、うどん・そば専門店の「古泉洞」。古めかしい店内、番頭台風のキャッシャーなど素敵でした。私は武家そばを、友人は舞茸そばをオーダー。なかなか美味でございました♪ この店の裏に地味ーにある角館武家屋敷資料館はかなり心配になるぐらい建物にガタが来ていましたが、秋田藩北家(佐竹家)縁の所蔵物がなかなか味があって良かったっスよ☆

Umatsunagi
古泉洞の入口の横にある「馬つなぎ石」。文字通り昔お侍さんが馬で寄った際、馬をつなげておくために穴を空けた石で、武家屋敷の街角ではちょこちょこ見かけました。

Bukeyashiki_st2
武家屋敷通りはとにかく趣き深く、新築された家も門や塀は古い家屋とマッチするような作りになっていて素敵でした☆ レトロな円筒ポストもよく似合うぜ。

Matsumoto2
保存状態の良い文化財級の武家屋敷が多くある角館ですが、こちらは映画 『 たそがれ清兵衛 』 で主人公が、立て篭った罪人を斬るために乗り込んだ家として登場した「松本家」です。映画を見た方ならピンと来るはず。

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2009年11月18日 (水)

506 ハウス

というわけで友人の結婚式を存分に楽しんだわけなんですが(二次会まで行っちゃって)翌日は生憎の雨。や、ある意味こちらが予報通りなんですけどね。つくづく式当日は神様にも祝福されたまたとない日和であったのだなあ……なんて思いながら……お仕事の都合で先に帰京しなければならない同行のお二人と朝食後に別れて、しとしと雨の降る長岡市内を観光に……。

Isoroku_kinenkan
で、長岡のヒーローというと著名なのはこのヒト・山本五十六河井継之助ではないでしょうか。勿論山本五十六記念館、河井継之助記念館と両方行きましただよ。でもやっぱり印象深いのはコチラの方ですね。受け付けのおじちゃんがズーズーの長岡弁でなんかやったら親切なのがまた良いんだな。(笑)

Rikuko
山本五十六の遺品が展示されているわけなのですが、中でも目を引くのはやはりこの本人が戦死したときに搭乗していた海軍一式陸攻の翼の断片。長い間パプアニューギニアで撃墜されたときのままにされていたそうですが、平成元年の現地での慰霊祭を機にこの部分だけ日本に帰ってこれることになったんだそうです。これで翼の全体の3分の1ぐらい。やはり陸攻はでかいなあ。

Zaseki
そしてこちらも伝説の、ジャングルに墜落し、戦死した山本五十六が鎮座したままの姿で発見されたという搭乗席。ちょっとひしゃげてるけどちゃんと原型保ってるし凄いよなあ。

Isoroku_house
記念館の近くには山本五十六記念公園というのがあって、その中に彼の生家(復元。焼失しているので)があります。私が入ったときは他に誰もいなくて、おじゃましまーすとガラガラと扉を開けて入ると……

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2009年11月15日 (日)

越後の花嫁

先週は2泊3日で横浜から長岡に輿入れする友人のクロさんの結婚式に出席すべく、久々に新幹線に乗って関東脱出、新潟まで行っておりました♪ 同行の士は高枝さんと杜康さん♪ お二人とも出発日の明け方までお仕事をしていたというハードスケジュールでしたが(汗)美しい越後の秋を三人でまったりと堪能して参りました。

Echigo
流石の米所。収穫の時期は既に終っていましたが、どこまでも続く田んぼ!田んぼ!ちょいと前までここいら一帯金色の稲穂がなびいていたのだろうなあと思うと想像するだけでうっとりいたしますだよ♪ 私、A型なので炭水化物人間なんですねん。

Yahiko_eki
長岡市からはちょいと離れた山間にある弥彦村にある神社での挙式だったので、温泉がてら弥彦に前泊。弥彦の駅は何故かこんな宮大工風。(?)駅にお手水があるの初めて見たぞ……。

Momiji3
そして弥彦の山は今が紅葉の盛り!駅からすぐの弥彦公園内の「もみじ谷」と呼ばれるエリアは一面の紅葉で真っ赤な世界が広がっていました。綺麗ー!!こんなに紅葉を楽しんだのも何年振りだろう。

Momiji4
日本が大好きだ!と思う瞬間。

Momiji2
「逆さ富士」ならぬ「逆さ紅葉」狙いました。

Momiji1
この日はこの後宿に着いてから3人ともまったりモードになってしまい、他のところに観光に行くより温泉を楽しみながら、結婚されるクロさん宛ての寄せ書きで盛り上がっちゃったりして(笑)ウホウホな夜を過ごしました……。

Yahiko3
そして結婚式当日。天気予報ではいいとこ曇りみたいな不安定な天気が予想されていたところ、素晴らしい秋晴れに恵まれ(晴れ女の高枝さんのお陰もありそうv)、天もお二人を祝福するかのような絶好の結婚式日和となりました!神社手前の旅館のロビーに集合してから出席者全員が列を組んで参道を練り歩きました。一際目立つ純白の花嫁衣装。観光客にも祝福されながら本殿へと向かいます。

Kiku
式を挙げる弥彦神社は今「菊祭り」を開催中で、参道には菊の品評会に出品された様々な菊の花がずらりと並べられておりました。とんでもなく大きくてボリューミーな菊からこんな形(写真)の菊まで。綺麗でしたよ〜〜。

Yahiko1
そしてこちらが本殿。後ろに見えるのが弥彦山。山間の神社ながら由緒正しい長い歴史を持った立派な神社さんで、御祭神は天香山命(アメノカゴヤマノミコト)だそうです。

Yahiko2
綿帽子姿が清楚で麗しいクロさんの後ろ姿。旦那さんもとってもいい人♪ とても良い式でした。本当に来て良かった。どうぞ末永くお幸せに……!(涙目)


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2009年3月17日 (火)

VIVA!うちなー:ケモノ編

Suigyu

そして今回、竹富島、由布島で水牛車に乗っての観光なんてしましたから、牛ウシ☆パラダイスでしたよ。(笑)名物の石垣牛(和牛!和牛!)は食べれなかったけど。元は大陸から渡ってきた種類の水牛ちゃん。かつては農耕目的で使役されていましたが、今は観光業をメインに活躍中とのことで、おとなしくて小柄ながらも力持ちなゆとり型働き者さん(言い得て妙)でした。ホルスタインとかとはまた違った可愛さがありましたね〜v てなわけで、こちらは西表島から由布島まで引き潮で浅瀬になった海を牛車を引いて往復するお仕事に就いているサブロウ君(通称サブちゃん)です。ちなみに帰りはシンタロウ君に乗車しました。私が行った時間帯は完全に引き潮になっていて水深5cmほどでしたが、水牛車は水深が60cmぐらいになっても橋渡しをしてくれるんですって。

Koushi1

由布島は完全に観光地というか、あるのはお土産屋と牛舎と植物園ぐらい。(住んでる人もいるらしいが…)そこで一番最近生まれた仔牛というのがこの1歳半のアズサちゃん。(名前からするとメスか?)ママ牛の背中にもたれかかって甘ったれたれ♪ ラブリィィィ〜〜〜!! ( ≧ ∇ ≦ )

Koushi2

この子もいつしかドナドナなのか……?(いや、食われることはないみたいだが)

Kanmuriwashi

ところ変わってこちらはマングローブの上空。真ん中ら辺のゴミみたいな黒い影は天然記念物のカンムリワシ。石垣島出身のボクサー、具志堅用高(GUSHIケンバンドではない)のシンボル、あだ名としても有名。「狙った獲物は逃がさない!」ですネ。ちなみに石垣市内には具志堅用高の両親の家とお父さんが作ったという具志堅用高記念館があります。その記念館の正面にドドーンとこのカンムリワシのマークが入ってました。「ちょっと目立ち過ぎじゃありませんかね?」「ちょっちゅねー」

Kawasemi

こちらもマングローブのジャングルクルーズ中に見かけた天然記念物の珍しい鳥だそうです。(名前失念)カワセミの仲間だそうで、写真に撮ったらなんかこんなハデハデなターコイズブルーに写ってましたが、本物はもうちょっと落ち着いた綺麗な青い色をしていました。

Yamaneko Ushi

ーーで、やりますよ!、勿論。こういうバカは。(笑)つか、やらないと気が済まないのです。(笑)オヤクソクの顔パネル記念撮影。今回はヤマネコと水牛に扮してみました♪


てなわけでー……4回続きました沖縄レポ終了です!沖縄通に言わせるとやはり暑くても沖縄は夏に行ってこそその醍醐味が解るんだとか。春は天気が崩れ易いし。今回周れなかった他の離島(特に宮古島には行きたい)にも行きたいし、本島の方もやはり首里城とちゅら海水族館のジンベイザメが入っている水槽は見てみたい……!!リベンジしたいっス!


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2009年3月16日 (月)

VIVA!うちなー:亜熱帯ジャンゴー編

Manglobe9

西表島では流石に天然記念物のイリオモテヤマネコには出会えませんでしたが(そう簡単に会えてたまるか)とりあえずメインイベントの一つ、マングローブの森をジャングルクルーズを敢行いたしました。淡水と海水が混じり合う河口部分に密生する種類の木で(でも種類によって塩分への耐性は違うらしい)このテの原生林を総称して「マングローブ」と言うらしく、よって「マングローブの木」というのは存在しないらしいです。(つまり密林地帯を「ジャングル」というが「ジャングル」という名の木はないのと同じことらしい)種類によって葉っぱの形や根の形が違ったりしますが、基本的にどれも広く浅く根をはる性質をしているようです。また台風などによって倒れた木を除去することも自然管理法で禁止されているらしく、そのままにしておくんですって。引き潮になると写真のようにこれくらい根元まで水面から顔を出しますが、満潮になると木の上の葉っぱの部分だけ出るぐらいにまで水没するらしいっス。

Manglobe1

根っこがニョキニョキ。かなり高いところから生えているものも「枝」ではなく「根」なんだそうです。そういうとこからも満潮時の水位がどんなか想像されますネ。

Manglobe3

こんな感じに川の両岸をギッシリ固めているマングローブ。亜熱帯な感じ。

Manglobe7

マングローブの森の上流(仲間川)にある立派なサキシマスオウノキ。「板根」という奇妙な形の根をしています。こんな太い大きな木なのに薄い板のような根がはっているのがすごくアンバランスに見えるんだけど……。樹齢400年、この種類では日本最大の木だそうです。

Manglobe4

水位の変わり易い環境に適応するためとはいえ、何でこんな形の根になったんだかホントに不思議です。自然ってスゴイ。

Deigo

沖縄県花「でいご」。そう、「でいご〜の花が咲き〜♪(島唄 by THE BOOM)」のでいごです。花が完全に開花するのはもう少し後だったので、私が行ったときはまだ蕾でした。

Kajyumaru

そして沖縄と言えばかじゅまるの木。「キジムナー」という妖怪が宿る木と言われています。キジムナーは心の清い人にしか見えないんですと。とりあえず会えなかった私はやはり薄汚れた人間なのか。(爆)

詳しくは → 『 水木しげるの妖怪ワールド 』 「妖怪大全集」から探してネ!


(もう少しつづくらしい。)


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2009年3月15日 (日)

VIVA!うちなー:安里屋ユンタ編

Taketomi6

石垣島から高速船に乗って15分ほどのところにある竹富島にも行ってきました。ここはオススメです!島周9km、人口350人弱というまさに離島!前回紹介しました星砂が取れる砂浜もこちらのカイジ浜というところです。島の中心にある集落全体が、木造赤瓦の民家と白砂を敷詰めた道という沖縄古来の姿を保っていて、景観保存地区に指定されています。(とはいえ何かサポートがあるわけでもなく、島の人たちが一生懸命手入れして保っているそうです←白砂の道は住民の方々が毎朝の掃除して美しい状態に維持されているんですって!)

Taketomi4

ここでの観光のメインは水牛車に乗って集落をぐるっと周るツアーです。水牛ちゃんたちは賢くて、ツアーの道順や狭い路地で牛車を引きながら上手くターンするコツとかちゃんと身につけているんですよー。我々が乗った牛車の引き手はこの道10年以上のベテラン、カビラちゃん(♀)という子でした。一台一台にガイドさんも同乗しいろいろ説明してくれながら、三線を取り出し1曲、2曲と披露してくれます。牛車にゴトゴト揺られながら三線の音色と共に島の唄を聴かせてもらえるのも風情のあるものです。「安里屋ユンタ」と「涙そうそう」を歌ってくれました♪ 上手かったですよ!

Taketomi5

殆どの家の屋根や入り口のところに、その家庭それぞれで手作りしたシーサーが乗っています。時々2匹の「阿吽のシーサー」がいるところもあるんですが、口を開けてる「阿」のシーサーがオスで「幸福を呼び込む」役目をしているらしいです。逆に口を閉じてる「吽」のシーサーはメスで、オスが引き込んだ幸福を逃がさないように口を閉じてふんばっているんだとか。でも地元の方によると、今でこそ沖縄版狛犬とかガーゴイル的な守り神みたいに言われているシーサーですが、最初は単に飾りとして住民が作り始めたもので、当初はあんまり意味のないモノだったらしいです。(苦笑)

Taketomi1

赤い瓦にブーゲンビリア。沖縄〜〜って感じの光景ですよね。しかしブーゲンビリアが白粉花だったなんて、今の今まで知らなかったYO!(バカ?)

Taketomi2

石垣の並ぶ白砂の道を郵便屋さんが……。なんか風情のある光景です。(自転車ならなお良かったけど、実際砂道を自転車でってキツいんだろうな。(汗)高低差は殆どない島ですが)

Taketomi3

こちらの家はブーゲンビリアの植木が立派で、よく撮影やドラマのロケで使われている家なんですと。

Sanshin

夕食を食べた観光センターみたいなところで、現地のスタッフさんがやはり三線で民謡を披露してくれました。曲目はやはり「安里屋ユンタ」と「十九の春」をもじった「四十九の春」。(笑)大変陽気なお兄ちゃんで、カメラを向けたらしっかりカメラ目線をしてくれました。(笑)お客さんのノリが良かったのか、突発で頭に一升瓶を乗せたまま踊るおばちゃんも乱入!(笑)←添乗員さんいわく、このパフォーマンスはめったに出ないシロモノだ、とおっしゃっていました。(笑)いやー、沖縄は観光業で潤ってる部分も多いんじゃないかと思うんですが、こういうところで働いている若いスタッフの方々も三線とか歌とか皆お上手でスゴイなーと思っていたんですが、沖縄では殆どの人が小学校の音楽の授業などで三線を習うんですって。ナルホドー。そういう文化は絶やしてほしくないものですね。

さて、そんなわけで今は沖縄を代表する民謡「安里屋ユンタ」。絶対皆さん知ってます!有名ですから!私はこの唄を初めて聴いたのは、その昔坂本龍一が沖縄音楽にインスパイアされてた時期に出たCDにこれが入ってたもんで知ってたんですよね。今は沖縄各地で微妙に歌詞を変えながら歌われていますが、元はこの竹富島が発祥の地で、琉球王国時代にこの竹富島にいた絶世の美女と王朝から派遣されて短期間だけ島に駐屯していた役人とのロマンスを歌った歌なのだとか。「マタハーリヌ、ツィンダラカヌシャマヨ」は「また会えたら良いですね、愛しい人よ」という意味だそうです。ちなみに原曲はなんと23番まであるらしい。(ウヘア!)

夏川りみが歌ってるバージョンを見つけてきたヨ。↓

「 安里屋ユンタ 」 夏川りみ


(まだつづく。)


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2009年3月13日 (金)

VIVA!うちなー:うみんちゅ編

Umi4

というわけで、先週末行って参りました、沖縄!那覇(本島)は飛行場だけ。今回は初沖縄にして石垣島を中心とした離島巡りです。西表島竹富島由布島などをちゃちゃっと巡ってきました☆ 天気は快晴!というわけには行きませんでしたけど、曇り空に時々日が射したり、逆にザザッと一瞬雨が降ったり……てな島気候でしたが、とりあえず晴れてもらわないと困るメインイベント敢行時は大雨に見舞われることもなく、一応オッケーな感じで予定通りの行程を回れました。実はあまりトロピカルな土地に今まで縁のなかったワタクシ。やはり白い珊瑚礁の砂浜に透き通った青い海というのは感動しますネー♪ 食事や宿泊も込み込みの添乗員さん付き旗持ちツアーというのを初めて体験いたしましたが(いやー、ツアーだと安かったんで)時間に自由が利かないのと食事とかに選択肢がないのは残念だったけど(お陰様で基本中の基本、ゴーヤチャンプルーや揚げたてを楽しみにしていたサーターアンダギーや最高にウマイと評判の石垣牛は食べる機会を持てませんでした)どこでも送迎、荷物の運搬など至れり尽くせり、やっぱ楽ですなー。

Umi2

沖縄料理は普段からたまに食べてたりするんですが、今回初めて食したものでヒットだったのは海藻の吸い物、アーサー汁でしたネ☆ 現地語で海藻全般を「アーサー」と呼ぶらしいですが。もずく……よりもちっとワカメっぽいけどもっと細かい感じ…。サッパリしたお味でおいしかったです!

Hoshisuna

ちなみに上2枚は竹富島の浜での写真です。この辺りの八重山諸島と呼ばれるエリアの砂浜ではよく見られるものがこの「星砂」。その名の通り、星のようにスパイク状に尖った形をしている砂です。実は珊瑚に寄生している虫の死骸らしいのですが……。(汗)「意外と見つけにくい」(まあ小ちゃいからな)とのことで、皆さん必死になって探してました。我々の収穫はこんなもん。

Kabira1

こちらは石垣島の川平(かびら)湾です。晴れてたらきっとこの海の青がもっと鮮やかに映えていたのではないでしょうか。(これ、無茶苦茶感度上げて撮影してます。本当はもっとどんよりしてた)沖縄を代表する景勝地として指定されているそうですー。

Kabira2

湾内の珊瑚礁の景観は観光用のグラスボートから鑑賞することができるってんで勿論乗ってきましたよ!船嫌いなのに。(苦笑)

Sango3

ダイビングやシュノーケリングってやったことないから、水族館以外で自然の中の珊瑚礁を見るのは初めてかもしれない。すごく綺麗に見えました!魚もたくさんいましたヨー!野生のカクレクマミノを見た!小ちゃいし素早くイソギンチャクの間に隠れてしまうのでカメラに修めることはできませんでしたが……。(残念)

Ishigaki

そしてこちらは空から見た石垣島の宮良湾周辺。なんかもー、海の色がさ!全然違うんですよね。不思議。


(つづく。)


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